search
とじる
トップ > レジャー > <実録!不倫カップルの顛末>「これでお互い様」罠に掛かったサレ妻の末路

<実録!不倫カップルの顛末>「これでお互い様」罠に掛かったサレ妻の末路

pic pic

画像はイメージです

 突然、告げられた配偶者の不倫に冷静でいられる人は少ないのではないだろうか。松井智恵さん(仮名・27歳)も、不倫相手の配偶者を名乗る男性・Kの訪問に動揺を隠せなかった。その後、二人は毎日のように連絡を取り合うようになる。

 ​>>前編:<実録!不倫カップルの顛末>ミイラ取りがミイラに…不倫相手の夫に心が揺れるサレ妻<<​​​

 「Kと私は協力して、それぞれ不倫の証拠を集めることになりました。夫にバレないように、素知らぬ顔をしながら証拠を集めるのは大変でしたが、彼にも迷惑を掛けてしまうと思い、必死でした。ホテルの領収書やドライブレコーダーの履歴など、もう十分と思えるほど集めることができました。彼とは密に、やり取りをして励まし合ったり、今後どうするかを相談したりしていたんです。そんなやり取りが数か月続き、私たちはまるで恋人のように、毎日LINEや電話をするようになりました。夫もこんな気持ちで不倫していたのかと、複雑な気持ちでした」

 「もし彼と再婚出来たら…」とまで妄想していた智恵さん。しかし、事態は予想だにしない意外な展開を迎えることになる。

 「“最終的な話し合いがしたい”と彼が、また家を訪問してきたんです。二人で話していると、彼が不自然なほど、私に近づいてきて…気づいたらキスされていました。抵抗したのですが、“あなたの夫も浮気してるし、いいじゃないですか”と押し切られてしまい…その後は、私も感情を抑え切れず無我夢中で彼に抱き着いてしまって、気付いたら全裸で彼に抱かれていたんです。

 ところが、その夜、珍しく早く帰って来た夫から“話がある”と切り出され、彼と私の痴態の映像を見せられたんです!呆然としている私に“これでお互い様だな”と、得意げに宣言したんです。離婚に同意しないと、映像を両親に見せると夫から脅され、仕方なしに表向きは『性格の不一致』として、慰謝料なしで別れることに…。Kとも一切、連絡が取れなくなりました」

 智恵さんはKが夫の不倫相手の配偶者というのは真っ赤な嘘で、夫と不倫相手が雇ったいわゆる『別れさせ屋』の一種で、罠に掛かったのでは無いかと思っている。どちらにしろ、真実を調べる手段も気力もなく、今でも真相は闇の中だ。

関連記事

タグから探す


レジャー→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

レジャー→

もっと見る→

注目タグ