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ハッシーの中央競馬新馬セレクション【8/1新潟・8/2新潟】

【今週デビューの注目馬】
☆グレアリングアイ
 2020年8月1日(土)新潟第5R芝1800m戦に出走予定のグレアリングアイ。馬名の由来は「爛々たる眼差し。母名より連想」。牡、鹿毛、2018年3月1日生。美浦・古賀慎明厩舎。父ハーツクライ、母ストライキングアイ、母父Smart Strike。生産は白老町・社台コーポレーション白老ファーム、馬主はG1レーシング。愛馬会法人・G1サラブレッドクラブの募集馬で総額3600万円。叔父には16年七夕賞(GIII)など重賞2勝を挙げたアルバートドック(父ディープインパクト)がいる。本馬はハーツクライ産駒らしい脚伸びの良い好馬体をしている。しっかりとした骨格で全体的なバランスも良く、精悍な顔立ちから学習能力も高そうだ。追い切りでは推進力のある走りを見せており、長く良い脚を武器に活躍するだろう。なお、鞍上は内田博幸騎手。

☆ジネストラ
 2020年8月2日(日)新潟第5R芝1600m戦に出走予定のジネストラ。馬名の由来は「エニシダ(伊)。金運をもたらす花」。牝、鹿毛、2018年2月21日生。美浦・鹿戸雄一厩舎。父ロードカナロア、母ハッピーパス、母父サンデーサイレンス。生産は安平町・ノーザンファーム、馬主はサンデーレーシング。愛馬会法人・サンデーサラブレッドクラブの募集馬で総額3600万円。半兄には12年東京スポーツ杯2歳S(GIII)など重賞を2勝したコディーノ(父キングカメハメハ)や、16年フローラS(GII)を勝ったチェッキーノ(父キングカメハメハ)がいる。年明けはまだ華奢な印象を受けたが、母の産駒は春にグッと成長を見せる血統で、本馬も例にもれずこの春にグッと成長を見せた。小柄ではあるが華奢な印象はなくなり、機敏な動きを見せている。追い切りでは軽くゴーサインが出されると、スッと反応しており、切れのある走りを見せている。なお、鞍上は三浦皇成騎手。

※出走予定競走には、馬の体調等により出走しない場合があります。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~」も担当している。

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