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ハッシーの地方競馬セレクション(7/29)「第27回マイルグランプリ(SII)」(大井)

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 良く追い込んだものの・・・。先週船橋競馬場でおこなわれた「第10回習志野きらっとスプリント(SI)」。本命に推したキャンドルグラスは、まずまずのスタートを切ると出ムチを入れてポジションを取りに行く。道中は促しながらの追走で、直線入り口では4番手まで上がると、そこからグイグイ伸びて先頭との差を詰めて行ったが、1/2馬身届かず2着まで。終いの脚は目立つものであったが、勝ち馬はさすがテレ玉杯オーバルスプリント(JpnIII)で中央馬を相手に勝ったノブワイルド。粘りが違った。負けはしたものの、これだけの競馬ができるのだから、やはり1000m戦はベスト。これからも1000m戦では本馬から目が離せない。

 さて、今週は「第27回マイルグランプリ(SII)」が大井競馬場でおこなわれる。
 重賞勝ち馬がズラリと揃った今回のメンバーだが、本命に推すのはコパノジャッキー。目下3連勝中の本馬。実績ではライバルたちに及ばないが、血統面はトップレベル。全兄はダートGI(JpnI含む)を11勝したコパノリッキーと下地はあり、本馬が上のクラスで活躍できる可能性を秘めている。早くから活躍した兄とは違い、中央では未勝利に終わった本馬だが、南関東では9戦して8勝3着1回と複勝圏内を外しておらず、じわじわと力をつけてきたのはもちろんのこと、余程水が合うのだろう。前走は終始外を回る競馬ながらも、直線入り口では持ったまま先頭に並び、追い出されるとあっという間に後続を突き放して1着。力の違いを見せつける勝利で、これなら重賞でも勝ち負けできる力があると判断した。今回のメンバーレベルはかなりのものだが、上位争いの可能性は十分にあると見る。

 相手本線は展開が向きそうなカジノフォンテン。これまでほとんど逃げて勝利を挙げてきた本馬だが、好メンバーが揃った前走は、3番手からの競馬で見事初重賞制覇。それだけ今が充実しているということだろう。今回のメンバーを見る限り、何が何でもハナを切りたい馬がおらず、本馬がマイペースで行ける可能性は高い。となれば、充実期に入った今なら豪華メンバーが揃った今回も好勝負をしてくれるだろう。

 ▲はミューチャリー。
 以下、トロヴァオ、グレンツェントまで。
◎(2)コパノジャッキー
〇(3)カジノフォンテン
▲(9)ミューチャリー
△(8)トロヴァオ
△(7)グレンツェント
買い目
【馬単】6点
(2)→(3)(7)(8)(9)
(3)(9)→(2)
【3連複1頭軸流し】6点
(2)-(3)(7)(8)(9)
【3連単フォーメーション】15点
(2)→(3)(8)(9)→(3)(7)(8)(9)
(3)(9)→(2)→(3)(7)(8)(9)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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