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ハッシーの地方競馬セレクション(7/22)「第10回習志野きらっとスプリント(SI)」(船橋)

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画像はイメージです

 ハナは切れたものの・・・。先週川崎競馬場でおこなわれた「第24回スパーキングレディーカップ(JpnIII)」。本命に推したサルサディオーネは、まずまずのスタートから押してハナを取りにいく。1コーナーまでにはハナを取り切り、道中はペースを落とし息を入れたが、ファッショニスタにマークされる展開。勝負所での手応えも良く勝ちパターンに見えたが、ファッショニスタやメイクハッピーに交わされ3着。勝ったファッショニスタは、昨年、一昨年と2年連続JBCレディスクラシック(JpnI)で3着馬となった実力馬。相手を考えると、終始マークされる厳しい展開でも0秒2差に粘った走りは評価できる。

 さて、今週は「第10回習志野きらっとスプリント(SI)」が船橋競馬場でおこなわれる。1000mの電撃戦で、歴史は浅いが今年からSIに昇格し、これまで以上に激しいレースが期待できる。

 実績的にはノブワイルドが1番だが、気になるのは同型馬クルセイズスピリツ、アピアの存在。クルセイズスピリツとは、前回顔を合わせた神田川オープンで、クルセイズスピリツにハナを譲り2番手からの競馬だったが、本来の粘りが見られず6着。59㎏の斤量にも敗因があるのかもしれないが、近走は逃げて結果を残しているだけに、ハナ争いになると何かに差される可能性があり対抗に留めたい。そこで本命に推すのはキャンドルグラス。前走の東京スプリント(JpnIII)では、中央馬を相手にメンバー中3位タイの上がりを使って3着に入っているように、南関東のスプリント戦線ではトップレベルの力がある。特に1000m戦は2戦2勝とベストの舞台で、今回と同コースだった3走前の船橋記念(SIII)では、ノブワイルドを差し切って勝利している。その際、ノブワイルドはハナを切るためにかなりの脚を使っているが、今回も同型馬がおり同じような展開になりそうで、そうなれば船橋記念の再現となる可能は十分にある。

 ▲には、今回11か月ぶりの実戦となるが、1000m戦は8戦7勝2着1回と連を外していないアピア。
 以下、ポッドギル、アザワクまで。
◎(2)キャンドルグラス
〇(12)ノブワイルド
▲(10)アピア
△(3)ポッドギル
△(4)アザワク
買い目
【馬単】4点
(2)→(3)(10)(12)
(12)→(2)
【3連複2頭軸流し】3点
(2)(12)-(3)(4)(10)
【3連単フォーメーション】12点
(2)→(3)(10)(12)→(3)(4)(10)(12)
(12)→(2)→(3)(4)(10)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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