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ハッシーの中央競馬新馬セレクション【7/26新潟・7/25新潟】

【今週デビューの注目馬】

☆レイオブウォーター
 2020年7月26日(日)新潟第5R芝1800m戦に出走予定のレイオブウォーター。馬名の由来は「天皇陛下即位お祝い組曲」。牡、青鹿毛、2018年2月5日生。栗東・友道康夫厩舎。父ディープインパクト、母ノーブルジュエリー、母父Smarty Jones。生産は千歳市・社台ファーム、馬主は大塚亮一氏。2019年セレクトセール1歳市場において1億368万円(税込)で落札された。全姉には3勝を挙げているノーブルカリナンがいる。

 本馬は均整の取れた好馬体の持ち主。長躯短背、気性的にも操縦性が高く、長めの距離で活躍しそう。トモの筋肉量は豊富というわけではないが、その質はかなりのもの。最終追い切りでは、3頭併せで2頭を追うかたちのスタート。直線ではじわじわと2頭に追いついていき、そのまま併せていくかと思いきや、そこから並ぶ間もなく一瞬で前に出た脚はキラリと光るものがあった。なお、鞍上は福永祐一騎手。

☆マジェスティロゼ
 2020年7月25日(土)新潟第5R芝1600m戦に出走予定のマジェスティロゼ。馬名の由来は「堂々とした気品のある女性+バラ(仏)」。牝、栗毛、2018年3月22日生。美浦・上原博之厩舎。父マジェスティックウォリアー、母クイーンロイド、母父ゼンノロブロイ。生産は新ひだか町・フジワラファーム、馬主は芳賀滿男氏。

 本馬は見栄えのする好馬体の持ち主で、跳びが大きく、頸を上手く使った推進力のある走りをしている。掻き込むような走りや血統面からダートがベターだろうが、筋肉の質はバリバリのダート馬のそれではなく、柔軟性もあり芝でやれても驚かない。なお、鞍上は田辺裕信騎手。

※出走予定競走には、馬の体調等により出走しない場合があります。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~」も担当している。

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