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「ハンデ戦だけど斤量55kgの法則」愛知杯 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 今年の愛知杯は、いつもの中京競馬場ではなく小倉競馬場です。左回りから右回りになりますが、2010年と2011年も小倉競馬場での開催でした。荒れる愛知杯ですが、小倉競馬場での開催の方が荒れない印象があります。さて、それを踏まえてもハンデ戦ですから、ハンデキャッパーが横一直線のゴールを目論んで斤量を振り分けていますが、過去2回の小倉では、斤量55kg以上の馬達が馬券に絡んで、あまり斤量が効かない結果となっていました。

 今回のメンバーでは、2番センテリュオ、5番デンコウアンジュ、7番アロハリリー、16番サラキアが斤量55kg以上になり、それに当てはまりますし、ハンデキャッパーの評価が高い馬とも言えます。前走がエリザベス女王杯組が馬券に絡みやすい結果を見れば、センテリュオ4着でサラキア6着なので、この辺は狙い目でしょう。私達が思っている以上に斤量が効かないレースと仮定すれば予想しやすくなり、ハンデ戦なので悩ましい予想が小倉ではスッキリ晴れた予想が出来そうです。

 それならセンテリュオとサラキアを素直に狙いやすくなりますが、油断は禁物。ちょっと気になるのが武豊騎手のアルメリアブルーム。エリザベス女王杯では8着でしたけれど、センテリュオとの差は0.4秒なので、それから3kg軽くなっての出走なら、小倉も得意な印象がある鞍上なら何とかなるかもしれないと頭を過ります。出来るだけ絞って勝負したいレースですが、この1頭は入れてみたい馬です。

 過去のレース展開を見ると、前より後ろの方が有利に見えるので、ここは敢えて55kg以上の法則がありますが、アルメリアブルームを軸にして、紐を斤量55kg以上の法則の馬達にして勝負です。

3連複6軸
紐2、5、7、16

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