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「ゴーンさんとキャロスさんと来たらフランス絡み!まさかのシャドウノエル?」淀短距離ステークス 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 淀短距離Sの法則は、前走京阪杯組が馬券に絡みやすい事もそうですが、その京阪杯を1:08秒台前半である事が重要な要因に思えますが、今回のメンバーで、京阪杯2着のアイラブテーラーは、1:09.1でしたので、法則とはズレてしまいます。全6戦で馬券から漏れた事はないのですが、持ち時計は芳しくありません。但し、後ろから末脚を使うタイプなので、レースのペースに合わせる競馬ですから、持ち時計は無視出来る気がします。前走の京阪杯では2着でしたけれど、勝った馬は好タイム実績のある馬だったので、0.3秒遅れですが、逆算すれば京都で1:08秒台を出せる実力は兼ね備えていると思います。それに、前走京阪杯3着のカラクレナイは、持ち時計実績を見ると、このレースで馬券に絡める持ち時計実績は十分ですから、更に2着だったアイラブテーラーの強さも補填出来る形になると思います。

 問題は、ティーハーフが10か月振りの出走で、何処迄仕上がっているかです。前走の昨年の高松宮記念は5着で、衰えを知らない馬です。しかも、昨年のこのレースでは、今回と同じ斤量59kgで3着です。その時は3か月休養明けでもありました。ひょっとすると有りなのかもしれないと思えてしまいます。勿論、スマートオーディンに前走では先着したシヴァージが、更に斤量が軽くなって出走しますので侮れないのですが、基本的には、前で競馬をする馬の方が馬券に絡みやすい過去のデータもあります。それを考慮すると、ボンセルヴィーソという可能性も考慮したいのです。

 それと、ちょっと気になるのが、前走京阪杯で7着だったエイシンデネブ。京阪杯では落馬があり、最後方にいたので巻き込まれそうになり、素直に末脚を使えなかったので、それがなければ3着はあったかもしれないように見えました。

3連複 12アイラブテーラー軸
5ハッピーアワー、14エイシンデネブ、4ボンセルヴィーソ、6シヴァージ、15ティーハーフ、7シャドウノエル

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