Number_i
-
芸能 2025年11月17日 11時00分
紅白でKing & PrinceとNumber_iが同じステージで共演 サプライズゲストに矢沢、サザン、聖子、嵐のうわさも
「第76回NHK紅白歌合戦」の出場歌手37組が14日に発表された。初出場は、紅組はアイナ・ジ・エンド、幾田りら、aespa、CANDY TUNE、ちゃんみな、HANA、ハンバート ハンバート、FRUITS ZIPPERの8組。白組は&TEAM、M!LKの2組で、計10組。特別企画には堺正章、氷川きよしが出場する。注目は、まず、23年から出場がなかった旧ジャニーズ事務所のSTARTO ENTERTAINMENTからKing & Prince(通称:キンプリ)が選出されたことだろう。キンプリの出場は3年ぶりで、2人体制では初めて。かつて同じグループで活動していたNumber_i(平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太)も昨年に続き出場するため、初めての共演となる。さらに今年12月31日での「コールドスリープ」(活動休止)を発表したPerfumeが2年ぶり17回目の出場。また、今年デビュー50周年で「ロマンス」「聖母たちのララバイ」などのヒット作で知られ、37年ぶりの出場となる岩崎宏美、デビュー40周年で27年ぶり3回目の出場のTUBE、同じくデビュー40周年で35年ぶり出場の久保田利伸、19年ぶり出場のORANGE RANGEなど、久々に出場するアーティストが目を引いた。一方、10年連続出場していた演歌歌手・山内惠介が“落選”。本人が公式ウェブサイト上で異例の声明を発表し、15日にはXで「山内惠介さん」がトレンド入りするほど反響を呼んだ。ところで現在、白組17組、紅組20組と白組が3組少ない。加えて、例年、紅白は追加発表があるので、今後、大物アーティストの出場が発表されると思われる。「サプライズ候補として名前が挙がっているのはソロ50周年、11月に東京ドーム公演国内最年長記録をつくった矢沢永吉、NHK放送100年関連番組テーマソングを担当しているサザンオールスターズ、デビュー45周年を迎えた松田聖子。来春の全国ツアーで活動を終了する嵐についても出場オファーを続けていると言われます」(芸能ライター)昨年はB’z、米津玄師、玉置浩二らが追加発表され、特に初出場のB’zは大きな反響を呼んだ。今年はどんなサプライズ出場があるのか楽しみにしたい。
-
芸能 2025年10月31日 15時00分
Number_i のコンサートでファンが「期待外れ」と猛批判 「芸術的な演出」と擁護する声も
11日、12日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナからコンサートツアーをスタートした3人組アーティスト・Number_i。ツアー初日の公演終了後に辛らつな意見が続出し、ファンの間で波紋を広げている。これについて30日、ニュースサイト「FRIDAY DIGITAL」が「ファンから苦情殺到のワケ」との見出しを付けて報じた。Number_iは、12月25日まで全国8都市、計25公演のアリーナツアー『Number_i LIVE TOUR 2025 No.Ⅱ』の開催を予定。しかし、iLYs(Number_iファンの呼称)にとって待望のツアーは予想外のライブ内容となり、落胆する声が相次いだという。「コンサートに参加したiLYsの書き込みによると、今回のツアーは大所帯のバンドを入れての生演奏スタイルになっていたといいます。後方の席は特に聞こえにくかったといい、一部では『音割れしていた』『ハウリングしていた』といった、音響についての不満の声が挙がったようです。また、会場内にメインステージが1つだけという、今までにない会場設計に戸惑う声や、ライブ時間が1時間半ほどと短めの設定になっていた “塩対応” に不満を抱く声がライブ会場より中継されたのです」(芸能ライター)実際に初日公演が終わった後は、「センターステージ、バックステージがないコンサートなんてあり得ない」「メインステージしかないし、照明が暗すぎて3人のことがよく見えなかった! そのうえ時短‼ もう、手抜きとしか言いようがない」「音割れもひどいし、バンドの音質も悪かった。期待外れもいいところ」といった不満の声がSNS上に飛び交った。これらの不満について、同サイトでは「STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所)主催のコンサートなどでは、メインステージのほか、アリーナの後方にバックステージ(通称・バクステ)があり、これをつなぐ花道にも移動しながら、アイドルがファンの近くに行くという演出があります」と、まずは定番なコンサートの流れを“芸能ライター”が解説。しかし、「Number_iのツアーはメインステージのみだったといい、終盤でアリーナの外周をトロッコで巡った際、スタンド前列のファンがようやくメンバーを近くで見ることができたとか」と説明し、同サイトは「こうしたステージ構成により」と原因を指摘した。さらに、ステージ構成へのダメ出しについて、「前事務所でのコンサートスタイルを期待しているiLYsが多いからこそ、落胆の声が出てしまったのでは」と分析した。先月、メンバーの神宮寺勇太はファッション誌「ELLE」(ハースト婦人画報社)のデジタル版でのインタビューで、今回のツアーについて「今までとはガラッと異なる演出をたくさん考えています! 若干びっくりするんじゃないかなと予想しつつ、僕たちを応援してくれているiLYsなら柔軟に受け入れてくれると思うので、『それはそれで楽しい!』って思ってもらえたらうれしいです」と意気込み、初バンドの帯同やステージ構成などの変化によりiLYsを喜ばせるつもりだったようだ。一方で、18日のニュースサイト「SmartFLASH」(光文社)では、ツアー時の“塩対応”について「今回のライブは、過去とは違う新感覚のライブとなっていた。それは、彼らが目指す世界的アーティストという方向性が影響している」と報じている。記事によると、「Number_i が目指すのは、やはり世界という舞台。アイドルではなくアーティスト」と強調しつつ、「今回のライブも、生オーケストラによる音にこだわった演出や、ダンサーによるパフォーマンスが組み込まれるなど、より芸術的な演出が多かった」と太鼓判を押している。古巣、ジャニーズ(現:STARTO ENTERTAINMENT)を飛び出し、Number_i としてデビューした彼らは試行錯誤を繰り返し、世界に通用するアイドルグループを構築していくのだろう。決して“手抜き”構成ではないだろうが、iLYsあっての“スーパーアイドル”であることは忘れてはいけない。
特集
-

あかつ、アメリカ・アポロシアターでの「動きで笑わせるネタ」は世界にも テレビに年数回でも出られる自分は「持ってる」
芸能
2025年10月03日 12時00分
-

TKO・木下、篠宮との一件を明かす 目標は「タイと日本のハブ」 挑戦に対する厳しい声には「どうでもいい」
芸能
2025年09月26日 18時00分
-
-

元ボーイフレンド・宮川英二、最大の挫折は「M-1グランプリ」 セカンドキャリアは、芸人やお笑いサークルの学生の就職支援 芸人の給料も赤裸々に語る
芸能
2025年09月18日 17時00分
-

岡平健治「19」解散は「お金の問題じゃない」 岩瀬敬吾、地元に戻るのを「止められてよかった」 今後はバラエティーで「ポンコツっぷりを見て笑ってほしい」
芸能
2025年08月05日 23時00分
-

misono、家族について「マジで気持ち悪い家族」 「⼦ども⾃然にできると思っていたけど……」と不妊治療の再開、明かす
芸能
2025年09月16日 11時00分
