スポーツ 2023年01月10日 22時00分
FC東京・松木玖生「リーグ全ての優勝を狙う」新ユニフォームお披露目、安部柊斗選手らもデザイン絶賛
サッカーJ1のFC東京が6日、都内で新シーズンに向けたユニフォームの発表記者会見を行った。会見には同チームに所属する松木玖生選手、安部柊斗選手と、ルーキーの熊田直紀選手、東廉太選手も登壇した。 >>全ての画像を見る<< 新ユニフォームは、1stユニフォームが、クラブのシンボルカラーである青と赤のストライプが採用された襟付きのデザインとなっており、2ndユニフォームは白をベースに、淡いグレーのストライプが入ったデザインを採用したものとなっている。ファンからの反応も高評価だと紹介された。 新ユニフォームに袖を通した松木選手は壇上で2022年のシーズンを振り返り、「自分として飛躍の年だったなって思います。先輩方や監督、トレーナー、いろいろな方に支えられてこういう結果を出せた。すごくいい年だったなと思います」と嬉しそうな表情でコメント。「自分の売りは体の強さ」だとも話し、「筋トレの部分だったり、Jリーグでは体の強さで負けたくない。今シーズンはチームとしても天皇賞やリーグ全ての優勝を狙うので、個人としても頑張っていきたい」と意気込みを述べた。 ルーキーの東選手も「親やスタッフへの感謝の気持ちが大きい。スタートラインに立ったという感じが大きかった。開幕スタメンめざして頑張ります」と今年の活躍へ向けた意気込みを口にする。背番号もすでに告知を受けているようで、「自分は背番号にこだわりはあるけど今回は新加入。好んでいる番号ではなかったけど、その番号も好きになれるよう頑張ります」と話した。 熊田選手も「開幕スタメンをめざしたいです」と笑顔でコメント。背番号について「今は新加入。そこまでは意識していないです。今年つける番号が自分の番号になると思います」と述べ、新ユニフォームについて「襟のユニフォームでかっこいいなと思います」と絶賛した。 安部選手も新ユニフォームを絶賛。「最高ですね。かっこよくデザインできていると思います。去年と違う気持ちで戦えると思います」と嬉しそうな表情。新スパイクもお披露目し、「僕自身軽いスパイクが好きで、このスパイクはめちゃくちゃ軽くていいです。プレーに影響が出るので、足首が締まっているところもいいですね。個人としては昨年以上の結果を出せるように頑張っていきたい」と話していた。(取材・文:名鹿祥史)