search
とじる
トップ > レジャー > フェブラリーS 美浦黄門・橋本記者がカジノドライヴの藤沢和調教師を直撃

フェブラリーS 美浦黄門・橋本記者がカジノドライヴの藤沢和調教師を直撃

 世界制覇(ドバイワールドC)を目指す外国産の超大物カジノドライヴが迎撃態勢に入った。「第26回フェブラリーS」。東の砦(とりで)を守る主砲に与えられた任務はもちろん、連覇を狙うヴァーミリアン&GI3連勝中のカネヒキリの2強退治だ。国内を制圧し、胸を張って海外へ。壮大な夢を描く藤沢和調教師を、美浦黄門こと本紙・橋本千春記者が直撃した。

 −−追い切り(坂路800メートル51秒8→38秒0→12秒4=馬なり)の感想をお願いします。
 藤沢和調教師「前走から1カ月しか経っていないので、ハードにやる必要はなかった。時計的にはこれで十分だし、息遣いも、動きも良かったですよ」

 −−その前走・アレキサンドライトSは、体が22キロも減っていました。
 藤沢和師「米遠征中はソフトな仕上げだったけど、帰国後はハードなケイコを積んできたからね。それにしても、22キロ減は、ちょっと減りすぎだったかな(笑)」

 −−体は回復しましたか?
 藤沢和師「使った後、短期放牧に出して先週の10日に帰厩。徐々に調教ピッチを上げてきた。体はふっくらとして、元に戻ってますよ」

 −−JCダートと比較してどうですか?
 藤沢和師「当時は検疫(米遠征から帰国)の関係で直接、阪神競馬場に入厩。1頭だけで調整していたので、思い切ったケイコをやれなかった。その意味で、今回の方が中身の濃い調教をやっている。仕上がり状態もいいですよ」

 −−東京の千六は初めてですが。
 藤沢和師「左回りの方がスムーズに競馬ができそうだね。それに、ちょっと行きたがるところがあるので、流れが速くなる千六はむしろ向いていると思う。あとは、スタート直後の芝の部分に戸惑わなければ」

 −−最後に意気込みをお願いします。
 藤沢和師「JCダートは超一流の古馬に正攻法で挑み、外を回るロスもあった。それで、0秒5差だから悲観する内容ではなかった。その時の比較から、チャンスはあると思ってますよ。いい形で(勝って)ドバイに遠征したい」

関連記事


レジャー→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

レジャー→

もっと見る→

注目タグ