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ハッシーの地方競馬セレクション(4/26)「第55回しらさぎ賞(SIII)」(浦和)

 大井でもキタサン祭り! 先週は「第28回東京スプリント(JpnIII)」が大井競馬場でおこなわれました。本命に推した息の長い活躍が柄本明のようなドリームバレンチノは、まずまずのスタートを切るとやや気合いを付けたが後方7、8番手の位置取り。3コーナーでは内でじっと脚を溜め、4コーナーから仕掛け始めると、直線では外へ外へと進路を取ったため、追い出しが遅れたことや本来の伸びが見られず5着。10歳馬ではありますが、おじさんの星としてまだまだ頑張ってもらいたいですね。

 さて、今週は「第55回しらさぎ賞(SIII)」が浦和競馬場でおこなわれます。55回を数える伝統ある競走で、1着馬には「第21回スパーキングレディーカップ(JpnIII)」への優先出走権が与えられます。

 本命は、黒木メイサのようにきりっとした目が印象的なポッドガゼールです。今年1着はないものの、エンプレス杯(JpnII)、TCK女王盃(JpnIII)でともに4着と、交流重賞で中央馬を相手に好勝負を演じました。エンプレス杯では、4コーナーを絶好の手応えで回ったものの、距離が若干長く伸び切れず。TCK女王盃では、上位3頭には水をあけられたものの、10番手から最速の上がりを使って4着と力を見せました。今回の強敵は関東オークスやロジータ記念で先着されたミスミランダーですが、両レースともに同斤量でしたが、今回は本馬が54kgに対し、ミスミランダーは57kgと3kg差あり、ロジータ記念での0秒3差を考えれば逆転してもおかしくない差です。ここで雪辱を晴らす可能性は高いと見ます。

 相手本線はそのミスミランダーです。今回初の57kgを背負うことになりますが、470kgほどの馬格があり、カンカン泣きするタイプではないと見ますが、少なからず影響はあると判断しての対抗です。それでも昨年のNARグランプリ3歳最優秀牝馬に選ばれた馬だけに、本命馬以外とは斤量差で逆転されるほど力差がないとは考えづらく、不安を挙げるとすれば久々の1400mという距離だけ。前走大敗後、しっかりと時間をかけて立て直されてきており、実力を発揮してくれるでしょう。

 ▲ならディーズプリモ。

 以下、プリンセスバリュー、ハナズリベンジまで。

◎(8)ポッドガゼール
○(7)ミスミランダー
▲(6)ディーズプリモ
△(4)プリンセスバリュー
△(11)ハナズリベンジ

買い目
【馬単】4点
(8)→(4)(6)(7)
(7)→(8)
【3連複1頭軸流し】3点
(7)(8)-(4)(6)(11)
【3連単フォーメーション】6点
(8)→(6)(7)→(4)(6)(7)(11)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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