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中山牝馬S 中山1800mは相性抜群 キストゥヘヴン陣営を橋本記者が直撃!

 今週の中山メーン「第26回中山牝馬S」(GIII 芝1800m 16日)は、穴馬券の宝庫。昨年は3連単であっと驚く、60万円馬券が飛び出した。さて、おなじみの美浦黄門こと、本紙・橋本千春記者が白羽の矢を立てたのは、一昨年の桜花賞馬キストゥヘヴン。中山芝1800mはフラワーCを勝っている最高の舞台で、チャンスは限りなく大きい。戸田厩舎の広報マン・斉藤助手を直撃インタビューした。

 −−まず、追い切りの感想からお願いします。ポリトラックで5F68秒8、ラスト1Fは12秒0を計時しました。
 「1週前に2頭併せをやって、態勢が整ったので今朝(12日)は折り合いをつけて終い重点にやりました。全体的に落ち着きがあって、鞍上の指示にも素早く反応したし、すごくいい動きだった」

 −−最近になって、調教パターンを坂路からポリトラックにかえた理由は?
 「精神的に大人になって、馬体重に大きな変動がなくなったからです。それと、この馬自身、ポリトラックが一番合っているらしく、力みが抜けてリラックスして走っている」

 −−前走の京都牝馬S3着は、その成果の現れですか?
 「そうですね。以前よりスムーズに折り合いがつき、前めのいい位置につけられるようになったのは収穫でした。最後は勝ち馬と同じ脚(上がり3F34秒6)を使ったけど、位置取りの差が明暗を分けたと思ってます」

 −−トップハンデ56.5kgについては?
 「実績(唯一頭のGI馬)から仕方ないし、この馬自身も苦にしないと思います」

 −−昨年の中山牝馬Sは5着に終わっていますが?
 「内々で包まれ、後方からの競馬。最後は伸びてきたけど、脚を余して負けた感じでした」

 −−レースのポイントは?
 「位置取りと折り合いだけど、以前よりレースが上手になっているから大丈夫でしょう」

 −−最後に意気込みをお願いします。
 「このメンバーなら自信をもって臨めるし、乗り役(幸騎手)も3度目で手の内に入れてくれている。チャンスは十分あると思うので、応援してください」

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