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橋本千春の勝馬ピックアップ!(4/12) ニュージーランドT 他4鞍

3回中山競馬5日目(4月12日土曜日)予想・橋本 千春

☆中山11R「ニュージーランドT」(芝1600メートル)
◎11ウインフェニックス
○14カラダレジェンド
▲12ショウナンアチーヴ
△9ショウナンワダチ、10マイネルディアベル
 NHKマイルCトライアル。3着まで優先出走権が与えられる。実力拮抗したメンバー構成で、有力候補は五指に余る。予断を許さないが、狙って面白いのはデキの良さが目立つウインフェニックス。前走で500万条件を勝ち上がったばかりの格下馬だが、目下の勢いはそれを補って余りあるからだ。実力的にも新潟2歳Sで桜花賞の最有力候補ハープスターの4着。続く、いちょうSも皐月賞の有力候補イスラボニータの2着と裏付けがあり決して、無謀な狙いではない。ここまで8戦して、すべて4着以内に入っているセンスの良さも実力の証しだ。ここは、調子、距離、コースと三拍子が揃いチャンスは十分考えられる。差し切りが決まる。相手は、カラダレジェンド。新馬→連闘で京王杯2歳Sをブッコ抜いた逸材でもある。休み明けを1度使った効果は大きく、好勝負必至。朝日杯FS2着のショウナンアチーヴが逆転候補。

☆中山10R「湾岸ステークス」(芝2200メートル)
◎15シャドウパーティー
○17クリールカイザー
▲7トウシンモンステラ
△6レコンダイト、16ガチバトル
 館山特別を快勝し、勢いに乗る素質馬のシャドウパーティーでもう一丁。新馬戦で後の天皇賞(春)馬フェノーメノ相手に2着しているのを見れば、潜在能力の高さがわかる。ここはあくまで通過点に過ぎない。中山コースも<2200>と、連対率10割を継続中で軸馬として最も頼りになる。相手は、クリールカイザー。3着、2着と惜敗続きだが、すでにこのクラスを勝っている格上の存在でもある。好勝負必至。もう1頭の上り馬、トウシンモンステラが2頭に迫る。

☆中山9R「野島崎特別」(芝1800メートル)
◎10イルミナティ
○5フェータルローズ
▲6ストラスペイ
△8セミニョン、9シャドウライフ
 地力を増している、イルミナティに期待。昇級緒戦の鎌ヶ谷特別を0秒3差4着と好走したのがその証し。もともと、中山の2000メートルで新馬勝ちしている素質の持ち主。遅ればせながら軌道に乗ったと判断できるだけに、期待したい。先行抜け出しの勝ちパターンが決まる。相手は、フェータルローズ。前走10着は道悪馬場に殺されたものと、敗因は明らか。度外視して大丈夫。すでにこのクラスを勝っている実力の持ち主であり、巻き返しは必至。ストラスベイもこのクラスの安定勢力で当然、圏内。

☆福島11R「吾妻小富士賞」(芝1200メートル)
◎12シンジュボシ
○9ベストブルーム
▲2ボンジュールココロ
△11カハラビスティー、14ブルーピアス
 休み明けの丹波特別をクビ差2着と好走し、ここに大きく望みをつないだシンジュボシで今度こそ。2勝目を飾ったのが福島1200メートルで、1戦1勝とコース適性は高い。ハンデ54キロも許容範囲。先行抜け出しの勝ちパターンが決まる。相手は、ベストブルーム。昨年3着をはじめ、このクラスで再三好勝負を演じている実績の持ち主。休養効果も見込め、際どい勝負に持ち込みそう。適鞍を得た、ボンジュールココロが台風の目になる。

☆阪神11R「阪神牝馬S」(芝1400メートル)
◎7ヴィルシーナ
○4スマートレイアー
▲6ウリウリ
△10ローブティサージュ、13アミカブルナンバー
 1着馬にヴィクトリアマイルの優先出走権が与えられる。本命に推したヴィルシーナは、昨年のヴィクトリアマイル優勝馬。現役最強牝馬ジェンティルドンナ相手に、桜花賞、オークス、秋華賞の牝馬3冠をいずれも2着と、ここでは実績、実力とも最右翼の存在。ヴィクトリアマイルを最後に勝ち運に恵まれないが、休み明けの東京新聞杯11着でガス抜きが出来て、上積みは大きい。初の1400メートルも良い刺激になるはず。ここで復権を果たし本番に名乗りを挙げる。相手は、スマートレイアー。昨秋以降、(1)(2)(6)(1)着と本格化著しい。阪神コースも3戦3勝と、自分の庭同然だし好勝負だ。穴は、ウリウリ。破竹の2連勝で京都牝馬Sをぶっこ抜いた勢いはメンバー屈指。

※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。

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