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橋本千春の勝馬ピックアップ!(2/25)総武S、他

2回中山競馬初日(2月25日・土曜日)予想・橋本千春

☆中山11R「総武ステークス」(ダ1800メートル)
◎12センチュリオン
○11モンドクラッセ
▲2ディアデルレイ
△10バスタータイプ、13ピオネロ
 1回東京開催をパスして、ここに全力投球して来たセンチュリオンに期待。とりわけ、中山1800メートルは<5203>と、全勝ち星を挙げている最高の舞台。これをバックに、勝って賞金を加算、マーチSに弾みをつける。2連勝を目指したポルックスSは惜しくも2着に敗れたが、メンバー最速の上りでアタマ差まで迫った内容は評価できる。3着は1馬身3/4突き放している。(2月26日まで)騎乗停止中の大野騎手から伊藤工騎手に乗り替わるが、心配無用。このコンビで新馬→500万を連勝、手の内に入っているからだ。相手筆頭は、快速馬のモンドクラッセ。根岸S6着は不向きの1400メートルが響いたもの。その点、距離延長は強調材料。メンバーも楽になっているし、好勝負必至。

☆中山10R「アクアマリンS」(芝1200メートル)
◎7レーヴムーン
○11ファインニードル
▲9アルマエルナト
△2クードラパン、12キーナンバー
 放牧を挟み心身ともリフレッシュされた、レーヴムーンをイチ押し。もちろん、実力の裏付けもある。2連勝で千万特別・西部日刊スポーツ杯を勝った時に破った相手が、先週の斑鳩Sを快勝したキングハート。これを物差しに考えたら、実力を疑う余地はない。前走の南総S9着は出遅れが響いて、不発に終わったもの。着差も0秒3なら悲観することはない。ゲートさえ決めれば勝ち負けになる。相手は、ファインニードル。近走は道悪馬場にも関わらず(4)(2)着と、実力の片鱗を示している。良馬場なら逆転も十分考えられる。

☆小倉11R「皿倉山特別」(芝2600メートル)
◎11ブライトバローズ
○5ハイプレッシャー
▲12メイショウブシン
△4アグリッパーバイオ、6ビービーブレスユー
 休み明けを挟み連続2着中の、ブライトバローズで今度こそ。本来が叩き良化タイプで上積みは大きい。しかも、昨年このレースを勝っている格上の存在でもある。コース適性は高く、2戦2勝とパーフェクト。ちょっと、死角は見当たらない以上、素直にこの馬から入るのが賢明だ。当面の相手は、休み明け2戦目(前走3着)で走り頃の、ハイプレッシャー。

☆阪神11R「アーリントンC」(芝1600メートル)
◎8ペルシアンナイト
○2ディバインコード
▲5ジョーストリクトリ
△11ヴゼットジョリー、12レッドアンシェル
 デビュー3戦((1)(2)(1)着)で、メンバー最速の上りを記録している、ペルシアンナイトをイチ押し。決め手はメンバー屈指だ。1番人気を集めたシンザン記念は道悪馬場に殺されたが、3着(0秒2差)に踏ん張ったのは実力の証し。中間のケイコで古馬を圧倒する、豪快な動きで一段とパワーアップの跡を見せつけている。良馬場でやれれば直線突き抜ける。相手は<2210>と、センスの良さが光るディバインコード。

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

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