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ハッシーの地方競馬セレクション(7/1)「浦和スプリントオープン」(浦和)

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 相手が強かった。先週大井競馬場でおこなわれた「第43回帝王賞(JpnI)」。本命に推したオメガパフュームは、まずまずのスタートを切ると9番手あたりの位置を取る。向正面中ほどを過ぎたあたりからポジションを上げていき、3コーナーでは4、5番手まで上がる。先頭を射程圏内に捉えて直線に入り、メンバー中3位タイの上がりを使って追い込んだものの、昨年のJRA最優秀ダートホース・クリソベリルには突き放されて2着まで。本馬自身しっかりと力は出しており、相手が強かったとしか言いようがない。

 さて、今週は「浦和スプリントオープン」が浦和競馬場でおこなわれる。
 ここは断然ブルドッグボス。昨年のJBCスプリント(JpnI)では、07年のフジノウェーブ以来12年ぶり、史上2頭目の地方馬による勝利。それも7歳にしてだから恐れ入る。前走のさきたま杯(JpnII)では、先行してメンバー中2位の上がりを使って2着。勝ち馬には届かなかったが、8歳でこれだけの競馬ができるのだから力は健在。今回はオープン競走でメンバーレベルはグッと楽になり、斤量も57㎏と来ればここは負けるわけにはいかない。

 相手本線は移籍初戦となるベストマッチョ。近走の結果を見ると1200m戦のスピード勝負では厳しいが、1400m戦だった前々走は勝ち馬から0秒2差の3着と好走しており、力はまだ健在。今回は南関東移籍初戦となるが、中央でも1400mであればまだやれるだけの力があるだけに、このメンバーなら上位争いになってもおかしくない。

 ▲はレッドゲルニカ。
 以下、スマートドレイク、マーガレットスカイまで。
◎(2)ブルドッグボス
〇(6)ベストマッチョ
▲(7)レッドゲルニカ
△(8)スマートドレイク
△(9)マーガレットスカイ
買い目
【馬単】3点
(2)→(6)(7)(8)
【3連複1頭軸流し】6点
(2)-(6)(7)(8)(9)
【3連単フォーメーション】6点
(2)→(6)(7)→(6)(7)(8)(9)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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