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ハッシーの地方競馬セレクション(6/17)「第23回京成盃グランドマイラーズ(SIII)」(船橋)

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画像はイメージです

 ダートはこなしたものの・・・。先週川崎競馬場でおこなわれた「第56回関東オークス(JpnII)」。本命に推したクリスティは、まずまずのスタートを切ると4番手の位置を取る。道中は4番手でしっかりと折り合い、勝負所でペースが上がっても難なく対応し、3,4コーナーでの手応えでは勝ち負けになるかと思いきや、直線に入ると左へ右へとふらふらしてしまい、最後は脚が上がってしまっての3着。敗れはしたものの、初ダートでこれだけの競馬ができれば、今後はダート路線での活躍も見込めるだろう。

 さて、今週は「第23回京成盃グランドマイラーズ(SIII)」が船橋競馬場でおこなわれる。
 本命に推すのはキャプテンキング。長期休養明けを好走し、叩き2戦目で期待された前走のさきたま杯(JpnII)であったが、伸び上がるようなスタートとなり出遅れ、道中はじわじわとポジションを上げていく競馬。3コーナーでは早くも2番手まで上がったが、そこから余力がなくなりズルズルとポジションを落としての7着。出遅れてポジションを取りに行き、道中脚を溜めるポイントを作ることができなかったため、この結果は致し方なし。今回は1ハロン距離が延びることや、浦和競馬場から船橋競馬場へ舞台が替わるのはプラス。道中しっかりと脚を溜めることができれば、勝ち負けの可能性は高いと見る。

 相手本線はグレンツェント。南関東へ移籍してから初の勝利となった前走の川崎マイラーズ(SIII)。サルサディオーネやカジノフォンテンなど、強力な先行馬がいたため展開が向いたこともあるが、それでもメンバー中2位の上がりを使って2着馬に0秒5差も付けた内容は強かった。今回もサルサディオーネ、カジノフォンテンが出走し、ペースは流れるだろう。そうなれば前走の再現があってもおかしくない。

 ▲はサルサディオーネ。
 以下、リッカルド、カジノフォンテンまで。
◎(10)キャプテンキング
〇(11)グレンツェント
▲(12)サルサディオーネ
△(7)リッカルド
△(4)カジノフォンテン
買い目

【馬単】6点
(10)⇔(7)(11)(12)
【3連複1頭軸流し】6点
(10)-(4)(7)(11)(12)
【3連単フォーメーション】15点
(10)→(7)(11)(12)→(4)(7)(11)(12)
(11)(12)→(10)→(4)(7)(11)(12)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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