芸能ニュース 2020年11月12日 20時00分
新婚の山本美月、プライベートで大切にしていることは?「挑戦した年だったな」多忙な1年を振り返る
女優の山本美月が11日、都内で開催された家具ブランド「ZINUS(ジヌス)」のブランドアンバサダー発表会に出席。今年一年の漢字を問われると、「挑戦の一年だったから」と前置きし、「挑」の字を挙げた。 >>全ての画像を見る<< 同ブランドのアンバサダーに就任した山本はこの日、同社のベッドに腰掛けてイベントトークを行った。その中で、今年を振り返った山本は「今年はYouTubeを開設したり、イラストを仕事にしたり、挑戦した年だったなって思います。たくさん勉強しました」と多忙な一年を振り返る。 「コロナ禍は本を作る最終作業をずっとしていましたし、今は舞台をやっているのですが、舞台に立つのも人生二度目くらい。まさに挑戦の年でした」と山本。「今年年内にやっておきたいこと」を問われると、「今やっている舞台を終わらせたい。こないだまで松本。明日から札幌。でも、お芝居もやりたいんですけど、今年は本(自著)を作れたので、もう少し描いたりとかイラストのお仕事も幅広くやりたい」と絵の仕事にやりがいを感じている様子。「イラストは趣味の中でも費やす時間が多いんです。イラストや描いたものをインスタやYouTubeにアップしたり、あと、雑誌で連載もしているんです」と笑顔をこぼした。 プライベートでは8月6日に瀬戸康史との結婚を発表した山本。「プライベートで大切にしていることは?」と問われると、「睡眠」と即答。「寝ることが好き。公演中も公演が終わったら部屋に帰ってお風呂に入って、寝ていますね。最低でも4時間寝ないと元気にならないんです。4時間を切ると体調を崩してしまうかも」と睡眠の大切さも説く。 「寝出すとすごく寝るんですよ。歳を取ると早起きになるといいますけど、それが今から楽しみ。早起きできないので目覚ましを5個くらいかけて寝ています。寝起きが悪いんです。寝起きは喋りたくないくらい。逆にたくさん寝た後は、起きたら気持ちいいです」とにっこり。ベッドにもこだわりがあるといい、「柔らかすぎると腰に負担が来るので、いつも硬すぎず柔らかすぎずを考えています」と話していた。(取材・文:名鹿祥史)