search
とじる
トップ > レジャー > ハッシーの地方競馬セレクション(8/20)「第11回スパーキングサマーカップ(SIII)」(川崎)

ハッシーの地方競馬セレクション(8/20)「第11回スパーキングサマーカップ(SIII)」(川崎)

 秋の大一番へ向けて視界良し! 先週は「第48回黒潮盃(SII)」が大井競馬場でおこなわれました。本命に推した妻夫木聡ことスマイルピースは、まずまずのスタートを切ると、周りの出方を見つつ中団にポジションを取る。3コーナーから外を回りながら仕掛け始め直線に向くと、馬場の真ん中をグイグイと伸び1着。ゴール手前は持ったままの楽勝で、秋の大一番へ笑顔で向える勝利となりました。

 さて、今週は川崎競馬場で「第11回スパーキングサマーカップ(SIII)」がおこなわれます。他地区所属選定馬競走で、今年は笠松から2頭が遠征し、川崎の夜を熱く盛り上げます!

 本命は当コラム度々登場、やんちゃな男から大人な男へと成長した土田晃之ことジョーメテオです。昨年12月に初重賞制覇を飾り、今年初戦は中央の根岸S(GIII)へ挑戦し6着。それも勝ち馬から0秒3差と僅かで、今年の飛躍を予感させる内容でしたが、その後2戦はやんちゃな面が出てしまい、得意のマクリ戦法が影を潜め4着、8着。それでも前走のサンタアニタトロフィーでは、得意のマクリ戦法が見られ、3コーナーから大外を回るロスがありながらも最後までしぶとく伸びて3着。復活の兆しを見せました。状態さえ戻れば実績はメンバー上位。前走よりさらに状態は上がっており、メンバーレベルを考えると今回は勝ち負け必至です。

 対抗は目がぱっちりしているところがイケメン・平岡祐太に似ているガンマーバーストです。前走はスタートこそまずまず出たものの、行きっぷりが本物ではなく、勝負所では反応がなく下がる一方で14着と大敗。それでも大きく崩れたのは前走だけで、状態さえ戻れば重賞2勝の力が黙っていません。

 ▲はゴールドバシリスク。前走の帝王賞(JpnI)は7着であったが、中央の重賞勝ち馬が相手では厳しかった。本馬は速い脚がないため、前走のような競馬になると厳しいですが、3走前のようなバテない強みを活かした前々での競馬が出来ればここでも上位争い必至でしょう。

 以下、充実期に入ったオベロンホワイト、キスミープリンスまで。

◎(11)ジョーメテオ
○(13)ガンマーバースト
▲(14)ゴールドバシリスク
△(3)オベロンホワイト
△(7)キスミープリンス

買い目
【馬単】2点
(11)→(13)(14)
【3連単】6点
(11)→(13)(14)→(3)(7)(13)(14)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで選んだ4頭で決まり、3連単100万円越えあり。本人いわく馬の気持ちがわかるとか。

関連記事


レジャー→

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

レジャー→

もっと見る→

注目タグ