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セプテンバーS(1600万下、中山芝1200メートル、19日) 藤川京子 ボーダレスワールドで勝負よ!

 先週の朝日CCはあいにくの雨で稍重馬場でしたが、出走した愛馬ブレイクランアウトが奮闘してくれました。

 休み明けに加え、遠征、コース、古馬との対戦と初物づくし。いくつもの課題を背負っての出走となりましたが、それらを克服して2着を確保。レースぶりも春とはひと味違ったものでした。
 いつもより前めの中団につけ、折り合いもピタリ。直線はキャプテントゥーレとの一騎打ちに持ち込みました。最後はクビ差及びませんでしたが、勝ち馬は昨年の皐月賞馬。1度叩かれていたアドバンテージもありました。ブレイク自身、メンバー最速の上がり3F33秒7を使っていましたし、よく頑張ってくれたと思います。今秋の活躍がすごく楽しみです。

 さて、中山メーンのセプテンバーSは昨年、本命に推した14番人気のタケデンノキボーが勝った忘れられないレース。今年はボーダレスワールドで勝負です。
 好メンバーがそろっていたSTV賞を快勝。再度、昇級する形になりますが、準オープンは前々走でも小差3着していますし、気後れはまったくありません。先行力があり、時計勝負もドンと来い。ポン使いも利きますから素直に買いですね。

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