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東京スポーツ杯2歳S(GIII、東京芝1800メートル、20日)藤川京子のクロスカウンター予想!

 東京11R、東京スポーツ杯2歳Sは◎トーセンケイトゥーが大物ぶりを発揮します。

 中山でのデビュー戦は、出遅れましたが押して行って道中は中団を追走。3角過ぎから気合いをつけられると、先団を視野に入れ4角は外を回って直線へ。そこから楽に追い出し、前で粘る逃げ馬をゴール前捉え、クビ差の快勝。まだフラついたりと幼い部分はありますが、追われてからはとてもいい脚を使えていました。2着のメイショウオオゾラは、後の萩S2着馬。相手関係も強力だったことがわかります。

 東京1800メートルは瞬発力勝負になりやすく、緒戦の内容を見ても速い上がりには十分対応できそうですし、直線が長い方がこの馬の持ち味を引き出せそう。今回は、先行主張馬が何頭か揃っていそうですが、何が何でも逃げたい馬が微妙。内枠のショウナンカライス、イイデタイガーあたりでしょうか。極端に速くはなり難いと思うので、ケイトゥーの爆発力に期待ですね。

 中間は牧場で乗り込んでいましたし、最終追い切りでは3頭併せの真ん中で、内のヴィクトワールピサに最後は遅れをとりましたが、しっかりと喰らいつくような走りで頑張って一緒に動いていました。ヤル気は十分で、輸送も前走で経験しているので当日の状態面の心配はしていません。使った上積みで今回はどれだけの走りをしてくれるのか、楽しみの方が大きいです。

 このレースは、01年に11番人気のアブレイズが3着、08年には1番人気のブレイクランアウトがナカヤマフェスタの2着と、愛馬が活躍してくれている思い出深いレース。私も予想に力が入る反面、今後も活躍馬を輩出してほしいという一ファンとしての願いもあります。
 ここ4年は、新馬勝ちからの参戦馬がこのレースに優勝しているので、ぜひ未来につながる走りを見せてほしいです。

(7)トーセンケイトゥー
(2)サダムパテック
(12)ダコール
(16)ビップセレブアイ
(15)リフトザウイングス
(14)セイカプリコーン
(1)マイネルラクリマ
(10)イイデタイガー

馬単 (7)(2) (7)(12) (7)(16)

3連単 (7)(2)→(7)(2)(12)(16)(15)(14)(1)(10)→(7)(2)(12)(16)(15)(14)(1)(10)

※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。

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