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天皇賞・春(GI、京都芝3200メートル、3日) アベコーの気になる本命は!?

 みなさん、大型連休に突入して、いかがお過ごしでしょうか。アベコーこと阿部幸太郎です。

 日曜日は伝統の「天皇賞・春」。5日は船橋競馬場でカネヒキリが登場する注目「かしわ記念」。今年から始まった「FUNA1」のナビゲーターの一人として、私もトークショーに参加します。

 さて「天皇賞」です。迎えて139回目にもなるわけですから、さまざまなデータが積み重なっています。目下2連勝のアサクサキングスが人気を集めそうですが、過去10年、京都記念、阪神大賞典を連勝し、春の天皇賞を制したのは9年前のテイエムオペラオーだけ。JCを制したスクリーンヒーローは昨秋目いっぱい走った疲労が抜けていない印象があるのと、初めての3200メートルの適性が気がかりです。
 おそらく展開はテイエムプリキュアが大逃げ。2番手のホクトスルタンもどこかで先頭に立たなければならず厳しい展開。早めのロングスパートを狙うアサクサキングスにデルタブルース。まずスローな流れにはならないと見ました。

 そこで、目下の充実度、流れなどを踏まえて◎に推したのがドリームジャーニーです。当初は金鯱賞→宝塚記念というスケジュールが決まっていたのですが、「あまりの具合の良さと、大阪杯の勝ちっぷりを見て天皇賞に矛先を変えました。池添騎手とも思いが合致しました」と目を輝かせるのは池江寿調教師。

 その大阪杯は中団でガッチリ折り合い、直線で圧倒的な1番人気ディープスカイの外に馬体を併せると、激しいデッドヒート。相手が休養明けだったとはいえ、クビ差ねじ伏せた勝負強さは、明らかに現在の充実ぶりと本格化を示すもの。3000メートルは菊花賞で5着。当時は412キロの馬体でまだ幼さが抜けていませんでした。
 もっとも、父のステイゴールドも418キロの体で春の天皇賞がメジロブライトの2着。類まれなるスタミナと瞬発力が売りだった馬。馬体のつくりはその父の血を受け継いでいるのでしょう。一方で母の父が春の天皇賞を2連覇したメジロマックイーン。まさにマラソン血統。折り合い難が解消。精神面で成長したとなれば、現在の勢いと、ここ一番の破壊力。応援したい一頭です。

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