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ハッシーの地方競馬セレクション(10/15)「第13回鎌倉記念(SIII)」(川崎)

 敗因は!? 先週は「第24回埼玉新聞栄冠賞(SIII)」が浦和競馬場でおこなわれました。本命に推したユーロビートは、ますまずのスタートを切ると道中は折り合いも付き中団の位置取り。向正面中ほどからじわじわと上がって行き、3コーナーでは早くも3番手に上がり先頭を追うが、直線に入ると詰めるどころか差を広げられ、逆に後ろから来たカキツバタロイヤルにも交わされ4着。戦前危惧していた小回りが合わなかったのか、はたまた距離が若干短かったのかもしれません。いずれにせよまだまだ伸びしろがある本馬、ここで適性を決めつけるのは時期尚早。次走も再度注目です。

 さて、今週は「第13回鎌倉記念(SIII)」が川崎競馬場でおこなわれます。2歳ダートNo.1を決める全日本2歳優駿のトライアルで、南関東以外からも笠松、北海道と各地の若駒たちが凌ぎを削る一戦です。

 本命に推すのは、デビューから4連勝を飾っているラッキープリンス。卓越したスピードを武器に好スタートから先手を取るスタイルで4連勝を飾っていますが、注目はその距離。初戦の800mから1200m、1300m、1400mと距離を延ばしてのもので、しっかりと折り合い距離延長に難なく対応しており、学習能力の高さが窺い知れます。強くて学がある、まさにレイザーラモンHGのような本馬です。今回も100mの延長となりますが、1400mだった前走でも終始楽な手応えで、最後は流していただけに問題ないでしょう。ここも勝って無傷で本番へ。

 対抗はブルーマイスキー。こちらも4戦3勝と好成績で、唯一敗れたのは距離が短かった初戦のみ。前々走は逃げて、前走は追い込んで勝っているように脚質に幅があるのが強み。距離も1600mで圧勝があるように問題なし。

 一発なら北海道から参戦のプレミアムトーク。過去5年で3勝を挙げ、4連対しているレベルの高い北海道所属馬。本馬は差し脚が身上で、勝った3走前のようにハマると突き抜ける可能性あり。

 以下、オウマタイム、クールテゾーロまで。

◎(5)ラッキープリンス
○(2)ブルーマイスキー
▲(8)プレミアムトーク
△(10)オウマタイム
△(1)クールテゾーロ

買い目
【馬単】5点
(5)⇔(2)(8)
(2)→(8)

【3連複2頭軸流し】3点
(2)(5)-(1)(8)(10)

【3連単】6点
(2)(5)→(2)(5)→(1)(8)(10)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで選んだ4頭で決まり、3連単100万円越えあり。本人いわく馬の気持ちがわかるとか。

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