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ハッシーの地方競馬セレクション(12/16)「第66回全日本2歳優駿(JpnI)」(川崎)

 新たなる女傑現る! 先週船橋競馬場でおこなわれた「第61回クイーン賞(JpnIII)」。本命に推した壇蜜のように遅咲きのトロワボヌールは、好スタートを切るとスムーズに3番手の位置を取る。道中はいつもと違いところどころ促しながらの追走。3コーナーから仕掛け始め、先頭を追うがなかなか差がつまらない。直線に入り鞭を入れられたが本来の反応が見られず。それでもじわじわと伸び始め、ゴール前では先頭に並びかけるが、脚色が一緒になってしまい惜しくも2着。向正面から促していた時は大敗も覚悟したが、粘り強く走って2着に入ったのはやはり力がある証拠。勝ったのは初ダートの3歳馬ディアマイダーリン。うら若き乙女が激戦を戦い抜いてきたお姉さまを競り落とし優勝。新女傑の誕生で今後が楽しみです。

 さて、今週は「第66回全日本2歳優駿(JpnI)」が川崎競馬場でおこなわれます。2歳ダート王を決める一戦で、北海道、南関東、中央、兵庫を代表する若駒たちが集結し、若さあふれる激闘を繰り広げます。

 本命は、芝からダートへ矛先を向けたら大成功したサウンドスカイです。その大成功ぶりは歌手としてデビューしたが泣かず飛ばずで、俳優として開花したユースケ・サンタマリアのようです。ダートに舞台を移すと直線の伸びが違い、2戦、3戦と使われる毎に末脚に磨きがかかっています。前走は外を回りながら最後までしっかり伸びており、スタミナも問題ないでしょう。

 相手筆頭はレガーロ。前走は大勢が決まったと思われるところからしぶとく伸びて差し切り勝ち。初戦の内容からも距離が延びて良さが出ました。諦めない性格は非常に強みになります。ただ、加速に時間がかかるタイプだけに中央より小回りで直線の短い川崎では、本命馬より適性の差で対抗に留めました。

 ▲はデビューから負けなしの6連勝を飾っている川崎のポッドガイ。

 以下、オーマイガイ、スティールキングまで。

◎(6)サウンドスカイ
○(10)レガーロ
▲(4)ポッドガイ(出走取消)
△(8)オーマイガイ
△(12)スティールキング

買い目
【馬単】5点
(6)→(4)(8)(10)(12)
(10)→(6)
【3連複1頭軸流し】6点
(6)-(4)(8)(10)(12)
【3連単フォーメーション】6点
(6)→(4)(10)→(4)(8)(10)(12)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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