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37歳無職男、警察官に包丁を突きつけ逮捕 拳銃を構えて説得

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 埼玉県日高市で、警察官に対し包丁を振り回し、「うるせえ、ぶっ殺してやる」などと叫んだとして、37歳無職の男が公務執行妨害の疑いで逮捕された。

 警察によると、男は9日午後8時40分頃、自宅を訪れた警察官に対し、包丁を振り回しながら「うるせえ、ぶっ殺してやる」などと怒鳴りつけ、包丁を突きつけた。その後、警察官2人が拳銃を構えたうえで、刃物を捨てるよう警告を与える。2分後、男が刃物を捨てたため、身柄を取り押さえた。

 事件当時、男の家族が警察を訪れ、生活について相談していたとのこと。その際、男から「放火をする」という趣旨のメッセージが届いたため、警察が男の自宅を訪れていた。現状、男が暴れた理由などはわかっていないが、警察官はかなりの緊迫感が漂う中、対応したものと見られる。

 >>21歳建築作業員ら3人、警察官に爆竹を投げつけ逮捕 千葉で同様事件発生<<

 この事件に、ネット上では「長野での凶悪事件もあるし、今回のような暴れ者には拳銃を使って当然だと思う。凶悪事件が頻発する中で、警察官も今まで通りとは行かないだろう」「警察官も自分の身を守らなければいけない。拳銃使用で文句を言う人間が許せない」「ことさら拳銃使用を叩くメディアに憤りを感じる。日本人が死ぬことを喜んでいるとしか思えない」「日本の安全神話が崩れている以上、時代に合わせた対応を取るべきだ」などの声が上がる。

 また、「凶悪犯罪が増加している今だからこそ、警察官にウェアラブルカメラを装備させてほしい」「最終的に発砲せず男が投降したのは良かったと思う」「家族も男の扱いに困っていたんだろうと思う。逮捕されてもいずれは出てくるだろうし、地獄でしかないね」などの意見も出ていた。

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