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内部告発者が「UFOのリバースエンジニアリングプログラム」を暴露!?

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 SF映画や、UFO絡みの陰謀論でよく登場するのが「軍が秘密裏に確保したUFOの技術をリバースエンジニアリングして新兵器を作っていた」とする秘密の計画の存在だ。

 しかし、もしこれがフィクションでないとしたらどうだろうか。現在、どのようにエイリアンの技術を「リバースエンジニアリング」していたのか、複数の内部告発者たちが暴露しており、注目を集めている。

 この動きに関わっているのは映画監督のジェームズ・フォックス氏。
 彼は最近、ペンタゴンのAARO(UFOオフィス)の責任者であるショーン・カークパトリック氏と上院情報特別委員会(SSCI)の情報筋との話し合いを経て、ポッドキャスト番組「The Amazing People Podcast」のインタビューで結果を公表した。

 ​>>CIA職員やホワイトハウスを襲った「ハバナ症候群」原因は秘密兵器?それとも心身症?<<​​​

 この話題は機密事項が多く、すべての詳細が明らかにされたわけではない。だがフォックス氏は匿名の人物から「UFO技術を研究し複製しようとする秘密のプログラムに従事していた」、あるいは「現在も従事している」ことを示唆する証言を得たという。

 「彼らが私に話したところによると、これらのリバースエンジニアリングプログラムは間違いなく存在します。彼らの中には引退した者もいますが、その多くはまだ現役で、適切な証明書があればその研究室に連れて行けるそうです」とフォックス氏は語っている。

 ちなみにこの情報源は、新しい免責条項によって法的影響なしに証言できるよう保護されているとのこと。また、多くの人物が同様の証言を提供し、宣言が公表されない場合のバックアッププランも用意されていたことを共有している。

 近年、UFOを取り巻く状況は大きく変化している。これまでは単なる陰謀論として片付けられることが多かったが、現在は軍事面や国防の観点から真剣に、そして厳密な調査が必要なテーマへと変化している。

 この変化はいずれも信頼できる目撃証言の増加、機密解除された軍事映像の公開、未確認航空現象が実際に存在することを政府機関が認めたことに起因しているものだ。

 「エイリアンの技術をリバースエンジニアリングしている」という主張も完全に否定したり、うのみにしたりするのではなく、徹底した客観的な検証が必要になるのではないか。SFや、オカルトの世界で語られてきた事の真相が明らかになる日も近いのかもしれない。

山口敏太郎
作家、ライター。著書に「日本怪忌行」「モンスター・幻獣大百科」、テレビ出演「怪談グランプリ」「ビートたけしの超常現象Xファイル」「緊急検証シリーズ」など。
YouTubeにてオカルト番組「アトラスラジオ」放送中

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Breaking the Silence: Whistleblowers Unveil Classified UFO Reverse Engineering Programs(curiosmos)より
https://curiosmos.com/breaking-the-silence-whistleblowers-unveil-classified-ufo-reverse-engineering-programs/

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