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『水ダウ』大食い企画にブタが参加「虐待だろ」消化の悪い食材に心配の声も

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鬼越トマホーク・坂井良多、金ちゃん

 5日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、ブタを使った大食いチャレンジ企画に心配の声が寄せられている。

 この日の企画は「テレビに食べ物が映ったら同じもの食わなきゃいけない24時間生活」第2弾。朝4時から翌朝4時までの24時間に放送されるTV番組で、画面に出演している誰かが食べ物や飲み物を口にしたら、挑戦者たちもそれを食べなければいけないという過酷な企画だ。裏ではフードコーディネーター数人がスタンバイし、リアルタイムで調理し提供していく。

 集められたのは男芸人チーム、女芸人チームに加え、ジャイアント白田、アンジェラ佐藤、はらぺこツインズという3組のフードファイター。だがここで、男芸人チームにいた鬼越トマホーク・金ちゃんが「(東京の地上波は)6局あるじゃないですか。でもチームが今、5チームしかないんですけど?」と素朴な疑問。

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 これにアナウンサーが「隣のお部屋に1チームいらっしゃってます」と回答。「どういうこと?」「誰?」とザワつく挑戦者たちが隣の部屋で見たものは、ぐるりと囲まれた金網の中で戯れる1匹のブタ「こりんちゃん」。

 ただし、「こりんちゃん」は料理を30分間口にしなかった場合、満腹とみなしてチャレンジ終了。また、食べられない物は別の食材で代用するという特別措置も取られた。そんな、こりんちゃんの担当局はテレビ東京に。

 開始直後から、なかなか食べ物が出て来ないテレ東。ようやくありつけた1食目は三色団子7本、グレープフルーツ。この後、数枚の海苔やカジキマグロの照り焼き、鮭、チンゲンサイ、野菜炒め、いちごなどが続々と提供された。昼の番組『昼メシ旅』で出たサツマイモご飯を平らげたもの、続いて提供された丼メシはほとんど口にすることなく就寝。30分間口にしなかったため、ルールに則ってチャレンジ終了となった。

 スタッフは、鬼越たちに「こりんちゃんなんですけど、リタイヤになりました」と報告していたが、ブタは別に好き好んでチャレンジしたわけではない。オードリー春日俊彰によるペンギン虐待疑惑も取り沙汰される中での“強制”参加に、ネットも疑問が集中。

 特に、チャレンジ直後から「食わしたらいけないものとかあるんじゃないか」「虐待だろ」「ラーメンとかカレーとか食べていいの?」「豚ちゃんをイジメるな」「これ動物虐待ってクレームくんだろ 攻めすぎだよ」「海苔消化出来るのか」といったクレームが寄せられている。

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