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ジャニーズ残留よりも海外作品のチョイ役を選んだ山P

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画像はイメージです

 俳優で歌手の山下智久が、10月31日を以ってジャニーズ事務所を退所したことが先ごろ発表された。
 山下といえば、米俳優ウィル・スミスの息子である米俳優で歌手のジェイデン・スミスと、2018年に東京ガールズコレクションで共演して以来、ジェイデンのみならず、ウィルとも親交を深めた。

 その縁で、ジャニーズ事務所とのマネジメント契約の一方、ウィルらの日本での活動を管理するマネジメント会社とも業務提携を結んでいた。

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 各スポーツ紙によると先月27日、同マネジメント会社を通じて山下にハリウッド作品のオファーが届いたという。

 しかし、活動自粛期間中のためジャニーズ事務所に在籍したままでは、11月中に始まる撮影に参加できない状況。

 チャンスを逃したくない山下は、10月27日に事務所側に契約満了を申し出て話し合いの末、最終的に本人の意思が尊重され、本来の満了日は先だったが、同31日付の契約解除で双方が合意したというのだ。

 「山下は現在すでに、撮影現場のカナダに滞在しているのだとか。さらに、その作品のみならず、別の海外制作ドラマやハリウッド作品への出演も決定しているというが、まだまだそんな大きな役はもらえていないはず。それでも、ジャニーズに残留しない道を選択することになった」(芸能記者)

 出演作は複数決まっているようだが、そのうち1つの作品が明らかになった。
 「アメリカのインターネット配信サービス向けに作られるドラマ『トウキョウ・バイス』です。読売新聞の記者だったアメリカ人ジャーナリスト、ジェイク・エーデルスタインによるノンフィクション本が原作で、出演する渡辺謙が企画段階から関わっています。そこに山下はセリフのない歌舞伎町のホスト役で出演予定。ところが、コロナ禍で撮影がストップしてしまい、再開のメドが立っていない状況です」(映画業界関係者)

 山下のジャニーズ退所後の初出演作がどの作品になるのかが注目される。

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