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活動自粛もダメージは小さい? マッチの不倫報道、“スルー”から一転メディアが一斉に報じたワケ

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画像はイメージです

 ジャニーズ事務所が17日未明に公式サイトを更新し、一部週刊誌の不倫報道を受け、マッチこと歌手の近藤真彦に無期限の芸能活動自粛処分を下したことを発表した。

 近藤は1994年に一般人女性と結婚。07年に第1子となる男児が誕生し妻子持ち。
 にもかかわらず、今月12日発売の「週刊文春」(文芸春秋)によると、オーダースーツの会社を経営する25歳年下の女性との関係は5年にわたって続き、今年6月には東京湾でクルーザーデート、10月には沖縄旅行へ出かけており、同誌は2人の様子を掲載していた。 

 >>年末の大型番組出演も? 近藤真彦の不倫報道、テレビでスルー状態続く<<

 サイトでは、近藤が不倫を認めたことを報告。報道により一番負担をかけることになった家族と本人が話し合うための時間を要していたとした上で、「昨日、近藤本人より『一連の出来事に対する責任を取り、芸能活動を自粛したい』と申し出があり、弊社としましても、最年長である近藤の処分として当然の結論だと受け入れました」とし、近藤を「無期限芸能活動自粛処分」としたことを発表した。

 各スポーツ紙によると、近藤は事務所を通じ「皆様の信頼を回復できるよう、自分を見つめ直し精進いたします」とコメント。

 活動自粛に伴い、12月2日に出演予定だったフジテレビ系「FNS歌謡祭」は降板。同11~12日に東京・渋谷で開催する予定だった40周年ツアーの最終公演も中止となったという。

 「各メディアはジャニーズからのお達しで後追い報道をスルーしたというが、当然のようにネット上ではマッチに対する批判が殺到。いくら事務所の大御所のマッチを守るためとはいえ、ジャニーズの時代錯誤が浮き彫りになった。さすがに吹き荒れる“逆風”にマッチも逆らうことができなかったようで自ら自粛を決断。さすがに退所することはないと思われるが、もともと、芸能活動は多くなかったので、事務所の売上げとしてはあまりダメージがない」(芸能記者)

 活動自粛の発表を受けて、17日には各局ワイドショーが不自然なほど一斉にこの件を報道。次の土曜日と日曜日、それぞれ情報番組のコメンテーターを務めるTOKIOの城島茂、少年隊の東山紀之がこの件についてどうコメントするのか、それともスルーするのかが注目される。

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