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ハッシーの中央競馬新馬セレクション【11/14東京・11/14阪神】

【今週デビューの注目馬】
☆プレミアエンブレム
 2020年11月14日(土)東京第4R芝1800m戦に出走予定のプレミアエンブレム。馬名の由来は「最初の象徴」。牝、鹿毛、2018年2月6日生。美浦・田村康仁厩舎。父ルーラーシップ、母メジャーエンブレム、母父ダイワメジャー。生産は安平町・ノーザンファーム、馬主はサンデーレーシング。愛馬会法人・サンデーサラブレッドクラブの募集馬で総額5000万円。母は15年阪神JF(GI)や16年NHKマイルC(GI)の勝ち馬で、祖母は芝で5勝を挙げたキャッチータイトルと、母系の競走成績は抜群。母は如何にもマイラーといった筋肉質な馬体だったが、本馬は手脚が長くスラっとした中距離で活躍しそうなシルエット。手先が軽くバネがあり、追い切りでは伸びのあるダイナミックなフォームで駆けており、素質の高さが窺える。それでも直線では内にささる幼い面を見せており、伸びしろも十分。なお、鞍上はC・ルメール騎手。

☆キトゥンズマーチ
 2020年11月14日(土)阪神第4Rダート1400m戦に出走予定のキトゥンズマーチ。馬名の由来は「子猫の行進曲。父名、母名より連想」。牝、鹿毛、2018年4月29日生。栗東・吉岡辰弥厩舎。父ディスクリートキャット、母マイディアソング、母父ディープインパクト。生産は日高町・いとう牧場、馬主はノルマンディーサラブレッドレーシング。愛馬会法人・ノルマンディーオーナーズクラブの募集馬で総額1280万円。叔母には1200mのOPを2勝し、12年フィリーズレビュー(GII)で8番人気ながら2着に入ったビウイッチアス(父ダイワメジャー)がいる。本馬は父の日本における初年度産駒で、胸の深さやトモの造りは父によく似ている。父の産駒は現在芝でもダートでも同じくらい勝ち上がっており、パワーオンリーというタイプではない。本馬はダート向きの造りではあるものの、スピードも持ち合わせており、軽い馬場が向きそうだ。なお、鞍上は坂井瑠星騎手。

※出走予定競走には、馬の体調等により出走しない場合があります。

<プロフィール>
ハッシー
 山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~」も担当している。

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