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浮気相手の女を食べ物に例えて~女がドン引く瞬間~

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画像はイメージです

 食の趣味というのは人それぞれ。「大好きなものは一人で食べたい」と言う人がいるのも頷けるところだ。明穂さん(仮名・24歳)が以前付き合っていた男性も、ラーメン好きを自称していたそう。だが、実際に食べていたのは違うものだったとか。

 ​>>豊胸手術と引き換えに彼が決意したのは~女がドン引く瞬間~<<​​​

 「彼はラーメンを食べに行く際、いつも連絡をくれました。私はラーメンにそれほど興味がなかったので、連絡さえくれれば問題なし。食べ終わった後は、“濃厚豚骨ラーメンだった”とか、“こってり味噌ラーメンだった”とか感想を送ってくれていました。

 最初、週に1回ぐらいのペースだったんですね。それがだんだん増えてきて、怪しいと思うようになりました。で、ある時、彼をつけて行ったら、案の定、女と会っていました。しかも相手が、決して可愛いとは言えない恰幅のいい女だったので、ダブルでショックでした」

 彼と浮気相手の女は、そのままホテルの方向に歩いて行った。明穂さんはいったん家に帰り、彼からの連絡を待つことに。すると、いつも通り彼からラーメンの感想が送られてきたそうだ。
 「彼からは、“今日は背脂がギトギトだった”と来ました。なんとなくイメージが湧きました。彼は、浮気相手をラーメンに例えていたんです。どんな女を抱いてんだよ…と、気持ち悪くなりました。

 しばらく様子を見て、再び女と会っているのを確認して、彼を追及。彼は案外あっさりと浮気を認めました。そして、ラーメンは好きだが半年ぐらいは食べていないと告白。表現が面白いから使っていただけだと。ドン引きましたよ。ちなみに、私が何ラーメンかを尋ねたところ、“魚介系の塩”だと言われました。微妙!」

 いくら好きなものでも、いつも同じ味ばかりでは飽きてしまう。たまにはたっぷりスパイスを効かせて、刺激を与えることも必要なのだ。

写真・City Foodsters

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