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周囲への謝罪も未だなし? 伊勢谷友介容疑者の“暴走”を助長させた周囲の大人たち

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伊勢谷友介

 大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された伊勢谷友介容疑者が、調べに対し「リラックスするために吸っていた」と供述していることを、民放各局のニュース番組が報じた。
 伊勢谷容疑者は今月8日、東京都目黒区の自宅で乾燥大麻を所持したとして逮捕されたが、報道によると、その後の調べで「リラックスするために吸っていた」と供述。

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 また、自宅リビングの机の上から、巻紙約500枚の他に、大麻を砕く器として使うハマグリのような貝殻と、アルミホイル製のパイプが見つかっていたことも判明。

 大麻の使い方についても、「大麻を手で砕き、貝殻の上で大麻とたばこの葉と混ぜて巻紙に巻いて、手製の吸い口や市販の吸い口をつけて吸っていた」と説明。その一方で、営利目的での所持については否定しているという。
 「ほかの報道によると、周囲や関係者に対して一切、謝罪の言葉がないようで、すっかり開き直ってしまっているようだ。おそらく、今後、保釈されると思われるが、取り調べの態度からして集まった報道陣に対して謝罪することはないのでは」(全国紙社会部記者) 

 発売中の「週刊文春」(文芸春秋)によると、以前から大麻を礼賛していた伊勢谷容疑者はその“思想”が安倍昭恵前首相夫人と一致。 

 飲み会で同席したり、トークイベントで共演するなど親交を深め、昭恵夫人が経営する居酒屋にも伊勢谷は顔を出しており、昨年開かれた昭恵夫人の誕生パーティーにも伊勢谷がお祝いに駆け付けたというのだ。

 そして、ほかにも伊勢谷容疑者の有力な“タニマチ”がいたという。
 「ある一流企業のトップで、映画界に影響のある有力者が伊勢谷容疑者にとって“兄貴”のような存在。その人物が所有する都内の豪邸でパーティーを開催していたので、その場で参加者とキメまくっていた可能性もある」(芸能記者)

 周囲の大人たちが持ち上げたせいで伊勢谷容疑者の“暴走”が加速したようだ。

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