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出血でさえ我慢する恋人〜本当にあった怖い彼氏〜

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画像はイメージです

長野文香(仮名・27歳)

 当時、交際していた彼は、かなり忍耐強い人でした。ある日、私は仕事関係の飲み会をなかなか抜けることができず、帰りも遅くなり、帰宅後すぐ爆睡。次の日は朝からデートだったのですが、目を覚ますとすでに時計は13時過ぎでした。

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 彼からは何度もスマホに連絡があったものの、サイレントモードにしていたため、気がつきませんでした。すぐに連絡をしたものの、メイクや電車の時間などで、結局、待ち合わせ場所に着いたのは14時過ぎ。その日、本来の待ち合わせ時間は9時だったのですが、どうやら彼は5時間近くずっと待っていたそうです。私としては、どこかの喫茶店やお店を見て回ってもらって構わなかったのですが、大丈夫だったとのこと。その時は申し訳なさと、強い精神力がある人なのだと思いました。

 ですが、その辛抱強さで恐怖を感じたことも。ある日、キスをした時に血の味がしました。気のせいかと思ったのですが、いつしても血の味がしたので、笑顔の時に歯茎に注目すると真っ赤なのです。たぶん歯周病だと思うのですが、「自力で治す」と言って絶対に歯医者に行ってくれませんでした。それ以外にも、彼はどれだけ体調不良でもなかなか病院に行かない人なのです。彼は耐えられると言って、熱があってもパチンコなどに行く始末。あまり私がしつこく言うと、「俺の勝手だろ!」とブチギレられて恐怖を感じました。まだ若いからいいかもしれませんが、年齢を重ねてもそんな状態が続くと考えると、悲観的になり別れましたね。

写真・halfrain

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