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ハッシーの地方競馬セレクション(3/18)「第43回京浜盃(SII)」(大井)

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画像はイメージです

 最速の上がりを使ったものの・・・。先週船橋競馬場でおこなわれた「第65回ダイオライト記念(JpnII)」。本命に推したウェスタールンドは、やや出遅れ気味のスタートとなったが、すぐに流れに乗り、道中は中団よりやや後方内の位置取り。残り800mあたりから進出を開始すると、グングンと加速して、直線入り口では3番手まで上がり、直線でもよく伸びたが、逃げたアナザートゥルースを捉えることはできず2着。それでも、最速の上がりを使っており力は見せた。なかなか重賞に手が届かないが、これだけの競馬ができれば、いつ重賞を勝っても驚かない。

 さて、今週は「第43回京浜盃(SII)」が大井競馬場でおこなわれる。
 なんと言っても注目は、今年ここから始動する2歳チャンピオンのヴァケーション。前走の全日本2歳優駿(JpnI)では、13年ぶりの南関東所属馬による優勝を果たした本馬。スタートでやや遅れたが、道中は中団からの競馬で向正面中ほどから仕掛けていき、残り100mあたりでは流石に届かないかと思われほど先頭とは離れていたが、そこからグイグイと伸びてゴール寸前で交わして優勝。内をソツなく乗った鞍上の手腕も光った。JpnIを勝つだけの力があるだけに、今回のメンバーには負けられないところだが、5戦4勝と1度だけ土が付いたのが、今回と同じ大井競馬場でのレース。右回りにやや不安を残す上、仕上がりに関しても完全に本番を意識した仕上げのため、付け入る隙がありそうで、ここは対抗に留める。

 本命に抜擢するのはティーズダンク。前走の全日本2歳優駿では、勝ったヴァケーションの上がりを凌ぐ最速の上がりを使って3着。それも勝ったヴァケーションとは0秒1差と僅か。右回りに一抹の不安があるヴァケーションに比べ、右回りは道営時代に何度も経験しており不安なし。前走の終いを見ても、直線が長くなる大井の外回りは歓迎のクチで、突き抜けてもおかしくない。
 ▲には仕上がりが良いストーミーデイ。

 以下、コバルトウィング、ファルコンウィングまで。
◎(13)ティーズダンク
〇(6)ヴァケーション
▲(8)ストーミーデイ
△(5)コバルトウィング
△(10)ファルコンウィング
買い目
【馬単】6点
(13)⇔(5)(6)(8)
【3連複1頭軸流し】6点
(13)-(5)(6)(8)(10)
【3連単フォーメーション】15点
(13)→(5)(6)(8)→(5)(6)(8)(10)
(6)(8)→(13)→(5)(6)(8)(10)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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