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「サートゥルナーリア再起動」金鯱賞 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 サートゥルナーリアの斤量58kgが気になります。この斤量は初めてなので、どんな形で結果に影響するかは、走らせてみないと分かりません。ダービーは4着で、もしかしたら、右回りの方が得意なのかもしれません。馬券から外れたのは、2回の東京左回りです。レベルの高いレースばかりなので、左周りが不得意なのか東京の最後の坂が苦手なのかは、まだ分かりませんが、今回の中京左回りで、それがはっきりすると思います。何れにしてもポテンシャルが高い馬なので、無理に馬券から外す必要はないと思います。

 それを踏まえて、力比べをします。ニシノデイジーですが、右回りでは前走のAJCCで、ラストドラフトに先着を許しています。しかし、これは右回りで、皐月賞ではサートゥルナーリアが勝ち、ラストドラフトは7着で、3走前の東京左回りオクトーバーSでは8着で、ダイワキャグニーが勝ち、そのままジャパンカップでは6着でした。前走のダイワキャグニーは、白富士Sで7着になってしまいましたが、戦歴を見ると、左回りの東京では好成績が目立ちます。端を切る馬なので、厳しいかと思われますが、このレースは意外にも過去10年で4回は、先頭の馬が馬券に絡んでいます。左回りで考えれば、意外な穴になるかもしれません。

 穴と言えば、牝馬のサトノガーネットが斤量54kgで、2走前の中日新聞杯では、ラストドラフトに先着して勝っています。牝馬も出走頭数で言えば、馬券に絡みやすのかもしれません。ここ4年では、2回程馬券に絡んでいます。しかも、同じ中京競馬場でラストドラフトに先着しているので、寧ろ可能性は高いかもしれません。それと、ケイデンスコールですが、19年のNHKマイルカップで2着の実績があるのですが、ここ3戦は絶不調です。何か問題を抱えているのかもしれませんが、出走はしているので、怪我ではないけれど思いっきり走ると脚が痛いとか、NHKマイルカップで走った時に何かがあり、精神的に走りたくなくなる思いがあるのかもしれません。原因は推測ですが、もし精神的な事なら、気分良く走れれば一発大穴も可能だと思います。

 実は、18年のNHKマイルカップではギベオンが2着だったのです。昨年は中日新聞杯を勝ってこのレースに挑んだのですが6着。稍重だったのが原因だったとしたら、良馬場なら有りかもしれません。ここ2戦は右回りでしたし、3走前の左回り東京は毎日王冠7着。絶好調とは言えませんが、ポテンシャルは高いと思います。今回のレースは思わぬ1頭が滑り込んで来るとしたら、この馬かもしれません。

 馬柱で目立つのはロードマイウェイ。現在5連勝中です。騎手も好調な川田騎手で人気になると思いますが、持ち時計は微妙ですから、今回のメンバーに通用するかは微妙です。左右の周りは関係ないく好成績がありますが、サートゥルナーリアの様にレベルの高いレースでの左右周りの比較ではないので、だから良いとは言えません。しかし、器用な馬ではある事は間違いないようです。

ワイドBOX 6、4、3、7
ワイドBOX 10、2、5、1

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