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「ルメールとかデムーロとか関係ないね。江田照が前に行く男の道しるべ」中山牝馬ステークス 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 このレースの傾向を見ると、若干ですが、過去10年では前走2000m以上をこなして来た馬の方が馬券に絡みやすいようです。但し、ここ3年で絞ると、ターコイズS組が良さそうです。今回でのメンバーで言えば、1着だったコントラチェックと2着のエスポワールです。過去3年で馬券に絡んだターコイズS組時計と比べても、遜色はありません。両馬共に前で競馬が出来るので、展開も良さそうですが、鞍上がC.ルメール騎手とM.デムーロ騎手で、馬もライバル同士ですから、変に競り合う事があるかもしれませんが、前で競馬をするけど端は切らないエスポワールの方が有利かもしれません。2000mでの実績もあるし、唯一馬券に絡めなかった秋華賞では、前で競馬が出来なかったのが原因だったと思います。

 もし、前に行くコントラチェックとエスポワールが馬券に絡むような事があれば、この馬達に勝とうとして、中段より前に構えた有力馬が力尽きる事が考えられます。そうなると、残る1頭はデンコウアンジュ、レイホーロマンス、ウラヌスチャームが末脚勝負してくる気がします。しかも、前の2頭がやり合う形になれば、末脚組が制するシナリオまで見えてきます。

 それと、前走は大敗してしまいましたが、ゴージャスランチは評価されにくいですが、力のある馬だと思っています。今回は斤量も52kgでチャンスです。恐いのは、こんなハンデ戦で大穴を開けるのが江田照男騎手です。騎乗するのはモルフェオルフェ。しかも、中山の持ち時計は悪くないのです。馬も騎手も問答無用、前に行きますから、有力馬が思わぬ展開を強いられるかもしれません。有力馬で前に行くと思われるC.ルメール騎手のコントラチェックとかM.デムーロ騎手のエスポワールでも、そんな事は眼中にないと思われます。
 
ワイドBOX 9、11、5、12
ワイドBOX 13、14、12、10

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