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ハッシーの中央競馬新馬セレクション(2/15東京・2/16京都)

【今週デビューの注目馬】
☆アルベロベッロ
 2020年2月15日(土)東京6R芝1800m戦に出走予定のアルベロベッロ。馬名の由来は「白壁とんがり屋根が並ぶイタリアの村」。牡、鹿毛、2017年4月27日生。美浦・堀宣行厩舎。父ディープインパクト、母ウィンターコスモス、母父キングカメハメハ。生産は安平町・ノーザンファーム、馬主は金子真人ホールディングス。全兄には芝で5勝を挙げ、18年エプソムC(GIII)で3着となったグリュイエールや、芝で4勝を挙げ、19年目黒記念(GII)で2着に入ったアイスバブルがいる。本馬はディープインパクト産駒としてはムチっとしたタイプで、全体のシルエットは母父キングカメハメハが強く出ている。前躯の発達が良く、胴回りにはボリュームがあり、心肺機能、内臓面は強そうだ。追い切りの動きを見ると、跳びが大きくバネの効いた走りをしている。繋ぎはやや短めで、胴も詰まった造りで適性距離はマイルあたりになるだろう。なお、鞍上はC・ルメール騎手。

☆ルーターズ
 2020年2月16日(日)京都第6R芝1800m戦に出走予定のルーターズ。馬名の由来は「熱烈な応援団。母名より連想」。牝、鹿毛、2017年3月18日生。栗東・宮徹厩舎。父ワールドエース、母ゴーファイトウィン、母父エンドスウィープ。生産は新ひだか町・岡田牧場、馬主はヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン。愛馬会法人・ユニオンオーナーズクラブの募集馬で総額1000万円。半姉には芝の1200m戦で2勝を挙げているブリングイットオン(父キンシャサノキセキ)がいる。本馬は小柄ではあるが、弾力のある筋肉を持ち、バランスの良い好馬体の持ち主。繋ぎのクッション性は良く手先に軽さがあり、如何にも切れがありそうなタイプ。追い切りの動きを見ても、頸を上手く使った跳ねるようなフットワークでスピード感抜群の走り。距離はマイルあたりが良さそう。なお、鞍上は荻野琢真騎手。

※出走予定競走には、馬の体調等により出走しない場合があります。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~」も担当している。

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