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ドキドキスポット大全(29)〜芸能人も実践! 失恋の傷を即効で癒す方法〜

福西晃次(仮名・27歳)

 人間が生きていく上で、誰しも1度は通るであろう事といえば、失恋ではないでしょうか。特に交際していた恋人にフラれた直後は、食事も喉を通らず、精神的に落ち込む日々が続くかと思います。さらに遊園地や水族館など、かつてはドキドキするスポットだった場所が、恋人と楽しかった記憶が蘇るという理由で、その後は嫌いな場所になってしまうなんてこともあります。

 失恋によってドキドキのスポットが楽しめないなんて悲しいですよね。これを改善するためには、元恋人の存在を忘れることが一番ですが、失恋直後は新しい恋人を作る気力も沸かず、行動的になるのは難しいものです。

 そこで参考にしたいのは、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が実践する失恋対処法です。彼は失恋した際、「相手はもう死にはった。もう、会われへん」と思うそうです。今後、恋人には2度と会えない、天国へ行ったと強く思い込むことで、心の切り替えがスムーズに行くのだとか。確かに相手が生きていて、今頃別の異性とよろしくやってるかも、と考えると余計に落ち込みますよね。しかしもう死んだと思えば、どうすることも出来ないので腹も立ちません。

 僕の場合はこの方式をさらに進化させて、個人的な儀式を行っています。まず相手のLINEなどの連絡先や、SNSなどはすべて消去。今の彼女の存在が一切目に入らない状態を作ります。あとは失恋した彼女の写真を机に立てかけ、お線香を焚き、木魚を叩きながらお経を読むのです。これにより、相手がこの世からいなくなったと自然に実感できますし、その後、写真なども燃やせば、モヤモヤとした思いをスパっとシャットダウンできるんですよね。

 勘違いしてほしくないのは、これは相手を呪うとか、不幸になってほしいなどという意図は一切なく、自分の心にケリをつけるための最善の方法ということです。なのでその儀式を行っている写真をネットにアップしたり、友人を呼んでやるのはNG。周りから頭がおかしいと思われる危険があるのでこっそりやりましょう。

 この方法は、相手と顔を合わせる職場恋愛などでは使えませんが、それ以外の失恋ならば簡単に実践可能。過去の恋人のことなんて早く忘れて、さっさと次の人と共に、様々なスポットを楽しみましょう。

(取材/構成・篠田エレナ)

写真・gabriella szekely

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