スポーツ 2021年10月06日 17時30分
スターダム10.9朱里と小波のUWFルールが正式決定!DDMとQQはタイトルマッチに変更
ブシロード傘下の女子プロレス団体スターダムは、10.9大阪・大阪城ホールで開催するビッグマッチ、『10th Anniversary GRAND FINAL OSAKA DREAM CINDERELLA 2021~大阪めっちゃスターダム~』に関する発表を行った。 ワールド・オブ・スターダム王座挑戦権利証マッチ&SWA世界選手権試合として組まれている権利証保持者&SWA王者の朱里に小波が挑戦する試合が、小波が要求し、朱里が受諾していた“UWFルール”にて行われることが正式に決定した。格闘技色が強い2人にとっては、ベストなルールかもしれない。 今大会も、実況席の解説は“UWFインターナショナル”に所属していた大江慎さんが務めることが決まっており、どんな解説をしてくれるのか注目が集まるところだ。 また、6人タッグマッチとして発表されていた舞華&ひめか&なつぽいのドンナ・デル・モンドと、渡辺桃&AZM&上谷沙弥のクイーンズ・クエストによる試合は、アーティスト・オブ・スターダム選手権試合に変更となった。これは初防衛戦の相手として、“舞ひめぽい”が逆指名したことにより、実現に発展している。チーム力の差が試される試合になるだろう。 さらに、林下詩美vs彩羽匠のワールド・オブ・スターダム選手権試合は時間無制限で行われることが正式に決定した。▼ワールド・オブ・スターダム王座挑戦権利証マッチ&SWA世界選手権試合、チャンピオン朱里vsチャレンジャー小波UWF公式ルール・試合時間は30分 1本勝負・勝敗は以下の中のみギブアップ(タップアウト)、KO、レフリーストップ、ドクターストップ、ポイントアウト(TKO)、セコンドのタオル投入・反則行為、試合放棄、ノーコンテストは認められない・5ロストポイント制・競技者の持ち点は5ポイント。時間切れの場合は、ポイント差で勝敗を決定する。・ロストポイント1点※ダウン、ロープエスケープが対象となり、5ポイントでも勝負が決まる。 奇しくも10.9は新日本プロレスとUWFインターナショナルが、1995年に東京ドームで全面戦争をしたプロレス史に残る日付となっており、どんな試合になるのか期待したい。(どら増田 / 写真・ブシロードファイト)