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『月と嘘と殺人』の主演俳優、八神蓮さんにインタビュー

 本格的群像サスペンス映画『月と嘘と殺人』が2010年2月27日(土)からシネマート六本木他で公開される。本作は日常生活の中に潜む社会の闇に知らずに巻き込まれていく若者たちを描き、現代社会の闇の部分に真正面から向き合った問題作だ。
 主演はミュージカル「テニスの王子様」で人気を博し、テレビドラマでも大活躍の八神蓮さん。公開が待ち遠しい本作について主演の八神蓮さんにお話しを聞いた。

 Q.はじめて脚本を読んだ時の印象は?

 やりがいがあると思いました。今まで日常生活で起きそうな役が多かったのですが、今回の作品は自分が経験したことのない境遇。新しい挑戦になりました。またデビューから3年、色々なドラマや舞台に出演させて頂き、多くの経験を積ませて頂きました。そろそろ「新人だから」という見られかたをされない考えるとプレッシャーもありましたね。

 Q.高橋正弥監督の印象は?

 高橋監督とはデビュー前から食事などに連れて行ってもらっていました。出演した舞台にも足を運んで頂いていたようです。今後も食事をする機会はあると思うので「あの時はすいません」という感じにならないように頑張りました。撮影終了後には「このメンバーでやってよかった」と言ってもらえたのでうれしかったです。

 Q.今回は警官役でしたが

 巡査の役をやる上で、どう説明するのかなと思い、あえて知ってる道を交番の警察官の方に話しかけて聞いてみたりして研究しました。また自分は細いんで、体格をよくしようと思って、4キロくらい体重を増やしました。

 Q.同世代の役者さんが多く出演していますが

 イケメンがたくさんいるなかで、気になるイケメンたちと一緒にできたなと思いますね(笑)。自分がマネージャーさんだとしたら、受け持ってみたい男たちばかりでした(笑)。

 Q.劇中には激しいアクションシーンもありましたが

 ちょっとでも甘いとすぐばれちゃうので苦労しました。鳥羽潤さんを蹴るシーンがあるのですが、僕が遠慮しないように鳥羽さんが最初に「当てていいよ」と言ってくださいました。実際、カメラの位置的な問題で当てなきゃいけなかったので痛かったと思います(笑)。

 Q.アクションシーン以外で大変だったシーンは?

 低血圧なので走ったり自転車こいだりは1回ならいいのですが…。テストも含め何回もやるときついです。長距離は苦手なんで。太ももがパンパンになりました(笑)。

 Q.最後に作品を心待ちにしているファンに一言お願いします。

 今回で3本目の主演映画になります。色々な経験とか自信や不安さを踏まえて成長できた作品だと思います。作品自体もおもしろくできあがっていると思います。ぜひ、劇場に足を運んで映画の大きなスクリーンで見て下さい。

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