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宇宙人の写真に全裸のものが多いのはなぜなのか?

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画像はイメージです

 筆者はオカルト研究家のため、宇宙人の死体とされる写真などを見ることもままあるが、この宇宙人が全裸だったりすると本当にげんなりする。屋外を全裸で移動する知的生命体などはいない。これでは下等生物だ。もしいたとしても、ヌーディストの宇宙人か露出狂の宇宙人であろうか。

 そもそも、地球上のウイルスに耐性など持ってないだろうし、大気の構成比率も違うはずである。それが宇宙スーツもつけずに、酸素マスクをせずして全裸・素顔で歩くなどありえない。そんな話をここ何年間も『ビートたけしの超常現象Xファイル』(テレビ朝日)で主張してきたところ、たま出版の韮澤潤一郎社長も最近同じような意見を言ってくれるようになった。うれしい限りである。

 そもそも、大槻義彦早稲田大学名誉教授ですら宇宙人の存在は認めている。実は、大槻教授と肯定派の論争は、宇宙人がいるかいないかではなく、宇宙人が地球に来ているかいないかという部分に焦点が移っているのだ。当然、大槻教授は宇宙人はこの宇宙の何処かに存在はしているが、地球に来ていないと発言している。

 筆者の個人的な意見は、宇宙人は存在しているし、この地球にも本当に少ない回数だが来訪していると思っている。勿論、宇宙人が住民票を持っていたり、地球人に化けてハリウッド俳優のバイトをしているとは思わない。しかし、彼らは何処からひっそり見守っている可能性が高いと推測している。

 一方で、まったく縁もゆかりのない宇宙人が遠路はるばるこの地球にやって来ているとも思えない。筆者は彼らは時間や空間を高度なテクノロジーで超えて、我々の地球に飛来している未来人ではないかと思っているのだ。つまり、人類の発展により宇宙中に移民した我々の子孫が先祖に会うために、21世紀の地球を観察に来ていると思っている。

 だとすれば、宇宙人が地球でうろついても地球上で死なない理由や、人類の前に姿を現さない理由も納得がいく。宇宙人が全裸や酸素マスクがなくても平気なのは、地球の生命体の子孫であるからであって、人前に姿を曝さないのは歴史を捻じ曲げてしまうからだ。これが筆者が思う合理的な宇宙人の解釈である。

 このように理屈っぽく説明させて頂いているが、勿論そんな宇宙人の写真等の大半にフェイクの疑惑があることも付け加えておく。

(山口敏太郎)

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