search
とじる
トップ > 芸能ニュース > 桜金造都知事選立候補の裏

桜金造都知事選立候補の裏

 16日に突如、都知事選への出馬を表明したタレントの桜金造。かねてから、熱心な創価学会員と知られ、今回の選挙選には芸能界を席捲する“学会パワー”が投入されるかと思いきや、周囲の反応はかなり冷ややかで、泡沫候補の1人として単なるにぎやかしになりそうだというのだが…。
 「6年前に大手プロをやめ、最近は、細々と活動しています。今回の出馬は、いいプロモーションになるでしょうから、300万円の供託金を没収されたとしても安いものです」(社会部記者)
 桜は、立候補の理由として、「15日夜の(都知事選立候補予定者の)公開討論会で、共感できる人がいなかった。都民の生存権と幸福追求権を実現できるようにしたい」と語り出馬を表明。“学会パワー”が後ろ盾となれば、そこそこ善戦できると思われるが…。
 「学会と公明党は自民党とともに石原慎太郎知事を推していますから、厳しいです。石原知事以外の候補に流れる浮動票を散らすために桜が出馬した可能性がはなきにしもあらずでしょうけど」(宗教ジャーナリスト)

関連記事


芸能ニュース→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

芸能ニュース→

もっと見る→

注目タグ