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アイビスサマーダッシュ(GIII、新潟芝1000メートル、31日)藤川京子のクロスカウンター予想!

 今年のメンバーの好走平均距離に近いのは、13年のレース。短い距離なので、上がりタイムも走破タイムも見分けが出来ませんがデータでは毎年走破タイム実績馬が馬券に絡んでいます。一つ例年と違うのは基本的には、斤量も考慮した方が良いのですが、この年だけは、実績斤量と今回の斤量をあまり重視しない方が良いと言う事です。それを踏まえて、今年のメンバーを斤量を無視した走破タイム重視のフォーキャストに返すと、ベルカント、ネロ、プリンセスムーン、ローズミラクル、アットウィル、サトノデプロマット、マイネルエテルネルでした。

 13年に勝った馬は、既にこのレースを経験済みで、4着の実績ある馬でした。それに当てはまるのは、上位7頭から探すとベルカント、それ以外からはアースソニックで、2年連続このレースの馬券に絡んでいます。近走の着順は、4走前から不調ですが、走破タイムが特に落ち込んだと言うわけではありません。穴狙いなら馬券に入れても良いと思います。

 ここ4年は、函館スプリントS組が馬券に絡んでいます。その馬券に絡んだ函館SS組のタイムと今回の函館SS組のタイムを見比べると持ち時計では引けをとりません。寧ろ、良いです。韋駄天S組のタイムを見比べても十分馬券に絡めるタイムでした。狙い目は、芝の荒れていない外側のコースに殺到するレースでもあるので外枠有利です。前走は、韋駄天S組2着で、大外枠13番のネロ。11番は実績タイム上位7頭に入っているアットウィル、CBC賞組からは好タイムで3着だったベルカント。昨年の覇者でもあります。ベルカント、ネロ、アットウィル、アースソニックこの辺が狙い目だと思ったのです。

(4)◎ベルカント
(13)○ネロ
(11)▲アットウィル
(6)△プリンセスムーン
(3)△ローズミラクル
(9)△サトノデプロマット
(5)△マイネルエテルネル
(12)☆アースソニック

ワイドボックス (4)(13)(11)(12)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

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