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同時多発テロ事件10年後の翌日…落語家立川キウイが宇宙人を激写!?

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画像はイメージです。

 2001年9月11日に起こった『アメリカ同時多発テロ事件』。それから10年後、首謀者であるウサーマ・ビン・ラーディンは死亡し、跡地には新たなビルがを2013年を目処に建設中である。

 さて、そんなビン・ラーディンの『大ファン』を公言していたのが、奇しくもビン・ラーディンと同年に亡くなった落語家の立川談志師匠。

 その談志師匠の弟子のひとりである立川キウイ氏が、テロ事件10年後の翌日、2011年9月12日に謎の物体を激写。ブログにアップしていたことが判明した。

 この写真をみていただきたい。短髪の眼鏡の男が立川キウイ氏なのだが、キウイ氏の目の前に緑色をした透明の物体が横切っているのが確認できるだろう。

 胴体と首の境目もはっきりしており、この物体はかなり人間に近い形をしているのがわかる。

 撮影時期からいくつか仮説を立てるとするならば、これはビン・ラーディンの幽霊、もしくは同時多発テロ発生時にビルにうっすらと浮かび上が ったとされる『グレイ型エイリアン』の一種ではないだろうか?

 なお、この写真が撮られた9月12日はキウイ氏の師匠である立川談志は病気でかなり弱っており、上記の仮説をとるならばビン・ラーディンの幽霊がファンを公言する談志師匠を連れ去ろうとした、もしくはビン・ラーディンを失った宇宙人が彼の代わりとして談志師匠を拉致しようとしたのではないかと考えられる。もっとも、どの仮説にしてもなぜ談志本人ではなく弟子である立川キウイの元に現れたのかは不明であるが…。

 なお、立川キウイ氏は記者の質問に対しこう答えた。

 「この写メを撮っている途中、何故か急に記憶が無くなったんですよ。…その翌日、朝起きたら何故か覚えていないはづの噺がスラスラ喋れました(笑) 宇宙人? それとも誰か浮かばれない落語家の霊が憑いた? なので、立川キウイは超常現象はすべて信じてまする! ガハハ」と独特の口調でコメントを寄せた。

 もしかするとこの物体は緑色だけに『キウイ』の名を持つ立川キウイに取り憑いた「キウイの精霊」なのかもしれない…。

(文:山口敏太郎事務所)

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