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ハッシーの中央競馬新馬セレクション(9/17中山・9/18阪神)

 今週デビューの注目馬は、9月17日(土)中山第5R芝1800m戦に出走予定のサーブルノワール。馬名の由来は「黒い剣(仏)」。牡、青鹿毛、2014年3月4日生。美浦・小島太厩舎。父ブラックタイド、母マイネナデシコ、母父サッカーボーイ。生産は浦河町・谷口牧場、馬主はシルクレーシング。愛馬会法人・シルクホースクラブの募集馬で総額2400万円。母は長距離戦で2勝を挙げ、近親には09年根岸S(GIII)で2着に入ったヒシカツリーダー(父フサイチコンコルド)がいる。本馬は雄大な馬体の持ち主で、胸前から頸差し、肩にはしっかりとした良質な筋肉を持っている。それでいて非常に柔軟性のある関節。故にその走りはストライドが伸びたダイナミックな走り。ベストは広いコースの長丁場だろうが、素質の高さで中山1800mもこなしてくれるだろう。なお、鞍上には蛯名正義騎手を予定している。

 もう1頭の注目馬は、9月18日(日)阪神第5R芝1800m戦に出走予定のザウォルドルフ。馬名の由来は「ドイツの地名」。牡、黒鹿毛、2014年2月10日生。栗東・友道康夫厩舎。父ディープインパクト、母ウィーミスフランキー、母父Sunriver。生産は安平町・ノーザンファーム、馬主は大塚亮一氏。2014年セレクトセール当歳市場において1億5120万円で落札された。母は米GIデルマーデビュタントS、オークリーフSを勝った名牝。本馬はまだ幼い体つきながらも均整の取れた好馬体をしており、ディープインパクト産駒らしい軽さがある。凛とした顔立ちは気性の良さをうかがわせる。距離はマイルから2000mあたりが合いそうだ。なお、鞍上にはC・ルメール騎手を予定している。

※出走予定競走には、馬の体調、抽選非当選により出走しない場合があります。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜」も担当している。

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