search
とじる
トップ > レジャー > ハッシーの中央競馬新馬セレクション(8/27新潟2頭)

ハッシーの中央競馬新馬セレクション(8/27新潟2頭)

 今週デビューの注目馬は、8月27日(土)新潟第5R芝1600m戦に出走予定のリスグラシュー。馬名の由来は「優美な百合(仏)。母名より連想」。牝、黒鹿毛、2014年1月18日生。栗東・矢作芳人厩舎。父ハーツクライ、母リリサイド、母父American Post。生産は安平町・ノーザンファーム、馬主はキャロットファーム。愛馬会法人・キャロットクラブの募集馬で総額3000万円。半姉は芝1400mで2勝を挙げているプルメリアスター(父ゼンノロブロイ)がいる。本馬はまだ幼い馬体をしているが、半姉のプルメリアスターも成長曲線はゆっくり。本格化はまだ先だろうが、前躯は幅がありしっかりとした筋肉が付いている。トモはこれからといったところだが、筋肉の質は良質。馬体からは2000mあたりまで持ちそうだが、気性面でどこまで我慢できるか。なお、鞍上には中谷雄太騎手を予定している。

 もう一頭の注目馬は、8月27日(土)新潟第5R芝1600m戦に出走予定のマーフィー。馬名の由来は「人名より」。牡、鹿毛、2014年3月2日生。美浦・伊藤大士厩舎。父カンパニー、母シャルマンレーヌ、母父ダンスインザダーク。生産は白老町・社台コーポレーション白老ファーム、馬主はシルクレーシング。愛馬会法人・シルクホースクラブの募集馬で総額1400万円。祖母は95年フラワーC(GIII)で2着に入るなど活躍した。伯父には芝で全3勝を挙げたタマモヘラクレス(父カーネギー)がいる。本馬はまだトモ高で幼さがあるが、各パーツにはしっかりと筋肉が付いている。繋ぎのクッションも良く、瞬発力もありそう。使われながら良くなっていきそうなタイプ。なお、鞍上には田辺裕信騎手を予定している。

※出走予定競走には、馬の体調、抽選非当選により出走しない場合があります。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜」も担当している。

関連記事


レジャー→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

レジャー→

もっと見る→

注目タグ