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京成杯 本紙・橋本記者がアイティトップの丹内騎手を直撃

 今週の中山メーンはクラシックへの登竜門「第48回京成杯」(JpnIII 芝2000m 20日)。この中から一歩抜け出すのはどの馬か。美浦黄門こと本紙・橋本千春記者が白羽の矢を立てたのは、2戦2勝とエリート街道をバク進するアイティトップだ。コンビを組むの丹内騎手は同期の4人(吉田隼、津村、川田、藤岡祐騎手はすでに重賞制覇)に肩を並べる千載一遇のチャンスが到来した。不退転の決意で挑む丹内騎手を、橋本記者が直撃インタビューした。

 −−まず、前走の寒竹賞(1着)から振り返ってください。
 丹内騎手「出遅れたけど、不思議と落ち着いていました。ただ、1角を回って最後方だったから、先生(矢野照師)や厩舎の人たちは勝てないと思ったようです(笑)」

 −−ところが、直線に向くと大外から強襲。次元の違う強さを見せつけました。
 丹内騎手「自分でもビックリしました。結果論になるけど、新馬戦と百八十度違うレースをして勝てたのは大きな収穫でした。また、ボク自身も自信がつきました」

 −−担当の小室調厩員は「心肺機能が高く、獣医も太鼓判を押しいる」とセールスポイントを挙げていました。丹内騎手はどのあたりがこの馬の長所とみていますか?
 丹内騎手「自在性があってどこからでもスパートできるし、終いも切れる。闘争心もおう盛で、馬がくればいくらでも伸びるところです」

 −−チャンスを前にして、今の心境は?
 丹内騎手「今まで生きてきた中で、人生最大のメーンイベントだと思う。でも、レース前の緊張度はスターオブアフリカの新馬戦(昨4回中山、1着)の時の方があったかな(笑)」

 −−最終追い切りの感想をお願いします。
 丹内騎手「先生から終いしっかり伸ばすように指示があった。満足のいくいい動きでした」

 −−松岡騎手(マイネルチャールズ)は「後輩に負けたくない」と牽制球を投げていますが…。
 丹内騎手「ボクも先輩には負けたくない。2着じゃダメ。勝たないと終わり(降板)ですから」

 −−最後に意気込みをお願いします。
 丹内騎手「スタートに気をつけて、普通に乗ってくれば結果はついてくると思います。勝って、皐月賞に弾みをつけたい。応援よろしくお願いします」

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