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「細かい距離」克服のコツ!! ピッチショット編

 これで、アプローチも3回目。除々にうまくなってきたという実感が出てくると思います。でも、気を抜いてはいけません。あくまでこのレッスンは100を切ることが目標でここは通過点。さぁ、練習開始!

 今回はピッチショットです。ピッチショットは中距離のアプローチです。アマチュアの皆さんが苦手とされているアプローチのひとつです。だいたい40ヤードから70ヤードぐらいまでの間を打ち分けます。
 しかし、細かい距離を打ち分けるというのは非常に難しいです。まず、基準となる距離をしっかり身につけることが、細かい距離を打ち分ける際の鍵になります。今回は基準を作る練習をしましょう。

 基準の作り方として写真(1)のように手の位置を腰の高さから腰の高さまでスイングしてあげます。左右対照を意識していつも同じインパクトの強さで打つ練習をします(写真(2))。インパクトの強さで距離を調節しようとすると様々なミスが出ますので必ずインパクトはしっかり打つようにしましょう。

 ピッチショットはだいたいアプローチウェッジかサンドウェッジを使います(写真(3))。

◎ポイント
 ミスをする方の多くがバックスイングを大きく上げすぎてインパクトで力を弱めて距離を合わせようとしています。自分の打ちたい距離のバックスイングの大きさをコントロールできるように練習しましょう。

◎悪い例
 ボールをきれいに打とうとするあまり下からしゃくり上げて右肩が下がるような動きをする方が多いです。これだとダフりトップの原因になります(写真(4))。

<プロフィール>
 おぐら・だいご 1974年7月14日生まれ、東京都出身、血液型A型、ゴルフ歴12年。2007年日本プロゴルフ協会入会、アメリカのジム・マクリーンゴルフアカデミーに2年半留学、現在は都内を中心に活動中。生徒の中にはWBCで活躍した青木選手を含む有名人も多数。
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