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放送前から大炎上? 次期ドラマ『ちょうどいいブスのススメ』、タイトル変更も未だクレーム止まず

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相席スタート・山崎ケイ

 1月10日からスタートする木曜深夜ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』(日本テレビ系)が放送前にも関わらず、ネット上で波紋を広げている。

 本作はお笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイのエッセイ『ちょうどいいブスのススメ』を原作としてドラマ化されるもの。商社の総務部に勤める3人のイケてない女性が、原作者の山崎演じる‟ちょうどいいブスの神様”に導かれ、仕事も恋愛もスマートにこなす『ちょうどいいブス』を目指すというストーリーになっており、主演を務めるのは夏菜。メインキャストとして高橋メアリージュン、小林きな子がキャスティングされている。

 しかし、本ドラマを巡っては当初『ちょうどいいブスのススメ』のタイトルでドラマ化することが発表。しかし、放送決定発表後、ネットから、「女性蔑視の塊でしかない」「女性全般に対して迷惑だし、男社会に媚びすぎで気持ち悪い」「“ちょうどいいブス”って呪いでしかない。そんなドラマ放送しないで」といった批判が殺到。そのため、12月21日になってタイトルを変更したという経緯があった。

「実は原作者の山崎ケイは、2018年夏に花王のヘアケアシリーズ『エッセンシャル』の販促映像に出演していましたが、『エッセンシャル』公式ツイッターアカウントがその動画のPRのために投稿したツイートで『山崎ケイってちょうどいいブスじゃなかったっけ?いい女になってるその秘密は?』と記し、炎上。のちに削除したものの、『ブスって言葉は男性目線を前提にしてる』『ちょうどいいって所詮は男性目線。誰に向けた販促なのか?』といった意見が殺到しました」(ドラマライター)

 このことがあったため、ネットからは「そのせいで花王が炎上したのになんでドラマ化?」「花王が炎上したのに頑なにドラマ化しようとするの?」といった苦情が殺到。タイトル変更をしなければならないほどの事態に発展してしまった。

「とはいえ、タイトル変更後も、『タイトルが問題なんじゃなくて“ブス”を題材にすることが問題なんだよ』といった指摘や、『放送前からこれだけ苦情が来るんだから改名なんてしなくてもいいでしょ』『いまさら改名に何の意味が?』という白けた声も聞かれています。話題性があることは事実ですが、これが数字に繋がることはないでしょう」(同)

 ネガティブな注目ばかりを集めているが、果たしてドラマの内容で挽回することはできるのだろうか。注目が集まる。

記事内の引用について
エッセンシャルキャンペーン公式ツイッターより https://twitter.com/essential_jp

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