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正体は軍の秘密兵器? 恐竜? 横須賀で謎の未確認生物目撃される!

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画像はイメージです。

 今回、ご紹介している写真は2013年の夏頃、神奈川県横須賀市で目撃されたという謎の未確認生物のイラストである。

 この生物を目撃したと語る横須賀市在住の中学生Aさん(仮名)は「体長はラブラドールより少し大きめ。全身が黒く四足で足は長い。尾びれのような尻尾があり、下顎からは牙が出ていて体は青く光っていた。サーベルタイガーの横顔にも近い」と証言しており非常に不気味な姿をしていたという。また、メモには「金網を走ってきて飛び越えたように見えた」と記されており、身体能力はかなり高いようである。

 確かにイラストには手足の長い4つ足の動物に怪獣のような大きな背びれとと頭にトサカのようなものがついている。特筆すべきは尻尾の部分で地上生物である にも関わらず、魚のようなヒレが付いている点である。通常、犬や猫など地上に住む動物の尾は体重のバランスをとったり、意思表示のために使われることが多い。そのため、このような無駄な尾びれを持つ自然界の地上生物は存在することは考えられない。

 考えられるとすれば『ゴジラシリーズ』に登場する怪獣「チタノザウルス」のような水陸両方で活動できる未知の怪物、もしくは漫画『天才バカボン』に登場する「ウナギイヌ」のような犬+魚類のハイブリット個体という可能性である。

 両者はもちろんフィクションの産物ではあるが、チタノザウルスはかつて地上で活動した水陸両棲の恐竜の生き残りという設定であり、ウナギイヌはコラージュの可能性はあるが浜名湖で手足の生えているウナギとも犬とも言えない不気味な生物が捕獲された写真がインターネットで出回っている。どちらも100%嘘、 荒唐無稽とは言い切れない話であるため、今回Aさんが目撃した生物も恐竜時代の生き残り、もしくは合成生物という可能性は考えられる。

 特に恐竜の生き残り説を裏付ける証拠については世界で「オーパーツ(発見された場所や時代とはまったくそぐわない品)」として有名な「アカンバロの恐竜土偶」が有名である。

 「アカンバロの恐竜土偶」は1945年にメキシコで発見された古代人が作ったとされる恐竜型の土偶数点のことで、今回の横須賀の未知生物と同じようにトサカの大きい恐竜らしき生物の土偶も見つかっている。尾びれはなく、2足歩行という違いこそあるが、非常によく似ており同一個体とも考えられる。

 なお、今回の横須賀の未知生物の情報を目撃者のAさんから手に入れたUMA研究家・作家の中沢健氏は「目撃された場所が横須賀ということもあるので、プエルトリコで目撃された『チュパカブラ』のように、軍が機密理で開発した遺伝子操作で生み出された生物の可能性もある」という仮説を立てている。果たして目撃された生物は恐竜時代の生き残りなのか、「ウナギイヌ」なのか、生物兵器なのか。

 横須賀で尾びれのついた犬のような生物を目撃された方は是非、山口敏太郎事務所へご連絡をいただきたい。

文:穂積昭雪(山口敏太郎事務所)

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