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『ミヤネ屋』、札幌頭部切断の容疑者自宅前から中継「ゴミ屋敷」が原因? 近隣住民「ベラベラ喋りすぎ」報道内容に疑問の声も

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画像はイメージです

 27日放送の『ミヤネ屋』(日本テレビ系)で札幌の頭部切断事件の最新情報を特集。番組が集めた情報に疑問の声が上がっている。

 札幌市内のホテルで頭部が切断された男性の遺体が見つかり、娘・父・母の親子3人が逮捕された同事件。娘と被害者男性は知人関係で、2人になんらかのトラブルがあり殺害動機となったと伝えられているが、一部メディアでは、被害者は女装趣味があり娘を油断させ「不同意性交」に持ち込んだのが全てのきっかけではないかと報じている。

 この日の『ミヤネ屋』では、容疑者の自宅前から中継。大きな自宅の入り口はブルーシートで覆われており中が見えないようになっているが、中では4日目となる家宅捜索が行われているという。

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 そこから、レポーターが「3つの最新情報」として伝えたのが、父と娘が被害者の頭部を切断したと言われているのこぎりとは別に刃物を事件前に購入してた、被害者男性と娘は事件以前に札幌・ススキノの飲食店で接点があった、母は計画の段階から認識していた可能性がある、という3点だった。

 更に、家宅捜索の様子がシートの隙間から見えたという近隣住民の話も紹介。家の中は足の踏み場がないくらい物があふれており、家宅捜索に入れないほど家の中が荒れていたという。これに番組司会の宮根誠司は「ゴミ屋敷のような状態になっていたかもしれないということですね」と質問、レポーターはそういうことだと答えていた。

 他にも、近隣住民によると1年ほど前から容疑者一家の生活がガラッと変わったといい、その頃から自宅駐車場を覆い隠すような大きな幕が貼られ、父は何時間も駐車場の車の中にいて弁当を食べたり、車の外に椅子を置いて6時間くらいコーヒーを飲んでいたりした、と伝えた。

 スタジオでは、宮根が「ゴミ屋敷のようにおうちがなっていたという、家族関係がちょっと特殊ですよね」と、犯罪心理学者の出口保行氏に問うと「通常の価値観というものがあったとは想像しにくいと思います」と答えた。

 この「ゴミ屋敷」が家族関係の象徴のような報道にネットでは「勝手に決めつけんなよ!」「ゴミ屋敷なんて普通にありすぎるほどあるよ」「どうしてもゴミ屋敷ってことにしたいらしい」「わざわざ自宅前から中継する意味って何?ただの近所迷惑じゃない?」と疑問の声も。また、近隣住民のコメントには「デタ  近隣の捜査員はさすがによく見てる」「こんなビニールして隠してるのに近所の人、よ~家の中が見えたもんだ」「容疑者宅の近所の人ほんとにあれこれベラベラ喋りすぎ! 人間て怖い…」と、違和感の反応が寄せられている。

 その後も、番組では親子関係の分析が続いたが、被害者と娘の関係、被害者の人となりには触れず視聴者から疑問の声が上がっていた。

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